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 コーヒー。

2007年07月04日(水)

卒研。
まだまだはじめたばっかだけど今のとこ順調。
たぶん。

で、今日は先生のとこに研究計画書(仮)もって相談とお話にいった。
4年になってからずっと思うことだけど、本当に先生と話すのは楽しい。
しかも「私からははたらきかけないから」とか示してくれることが楽。
それっていうのが「私には」っていってくれるし。
私「には」そういう接し方するし、あの子にはそういう接し方をする。
それってつまりいい意味で使い分けてるってことでしょ。
でもちゃんと性格とかそいうのを先生なりに捉えての判断。
そうやってわざわざ学生ひとりひとりに合わせようってしてくれる気持ちがそれだけでもうれしい。
実際放し飼いにされるくらいが私は自ら取り組めるしちょうどいいし。
たぶんだけど、4月の担任としての面接のときに言ったこともあると思う。
「追われるとイヤなんです」とか「いっぱいいっぱいになると辛いんです」とか。
「100%でがんばりつづけられない」って。

やっぱりね、自分からも自分のことは伝えなきゃいけないって思う。
っていうか、それをしたときの方がのちのち楽になることが多い。
最初に「本当はこうなんだ」っていえないと期待されて感じちゃうし。
たとえそうじゃないときでも。

面接のこと考えてても思った。
いままでにいちばん挫折したのはいつかなって考えて。
今思えばけっこう実習中くじけてたなって思う。
身体症状でてたから否定できない事実。
でも今はそれを踏まえて違うって思える。
そうなることが自分でわかるから、方策を考える。
たとえば紙袋を携帯することとか。
あとは辛いこととか言葉にして書くとかそういう気持ちの整理も。
基礎�兇里箸�なんかは最初の方で先生に「緊張してるんです」って言った気がするし。
うん。
「不安だ」とか「緊張してる」って口にすると楽になるときがけっこうある。
それを伝えておけばまぁいいかなっていうのと、口にしたらひとりで抱え込まないですむ感じがして。

どこがどう変わったかなんて自分じゃわからない。
でもきっと方策が見出せてるところは変化だと思う。
何かあったときに凹む度合いが前ほどじゃないのも、「あんなことあった」って口にしていえるからなんじゃないかな。

だから。
凹みやすいかもしれない、不安特性たかいかもしれない。
でも前向きだと思う。
たぶんこれからさらにどうやって自分を扱ったらいいかとか対処の方法はもっと身についていくと思うし。
大きな話にしちゃうと、だめなところがあるからってその人は全部だめじゃない。
結局それをどう補うかとかどういう風に本人がそれを捉えるかなんだと思う。
今はね。そう思う。
またきっと考えは変わると思うけど。

やっぱり言語化するとその分頭は整理される。
今まではちっとも上に書いたみたいなこと思いつかなかったもん。
ただ漫然と「前とは違うよなー」「でもそれってどこが違うのかなー」って思ってた。
「要因とかわかんないしなぁ」って。

ちょっと今日うれしくてなみだ出そうだった。
私をみて、その上で判断してくれたこと。
わかってくれようとする、その歩み寄ろうとしてくれる気持ちがすごくありがたいって思った。
でもどうしていつもそいうときに泣きそうになるんだろうね。
そこはまだちょっと不思議。

卒業までにもうちょっとたぶん自分のことがわかる気がする。
まわりの友だちとか先生とかその他もろもろの相互作用でさ。

そうそう。
まだはじまったばっかでこれからどうなるかわからないけど、先生のチョイスは間違ってなかったって思える。
当時ちょっと残念に思ってたとこもあったけど、今はそんなこと思わない。
あれもあるんだろうなぁって思う。
うちの学校では初めてだっていう。だからより深くケアしてくれる気がする。
By ちぃ。
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Edit by オレンジミルク。
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