滅茶苦茶久しぶりの日記であるので ないようも滅茶苦茶でいってみようと思う。
今回は(も?)見る人を選ぶわけであるが 以下は「赤くて3倍」がなんだかわかる人のみを対象としている。
さて、赤くて3倍といえば有名なアレであるが、 何故3倍なのか? そして3倍ってどれくらい凄いのかということである。
例えば赤といえばなんであるか? そう、リンゴだ。 ということは、青リンゴの3倍である。 何が3倍であるか? 大きさ 否。 姫リンゴならともかく青リンゴの3倍あるリンゴといえば 磯野家の誰かが入っているとしか考えられないが そんな生臭そうなリンゴは食べられない。
次に赤といえばニンジンである。 比較対照は緑野菜である。 栄養の中に緑の3倍含まれるものがありそうではあるが ビタミン剤など文明の利器(?)には及ばないところであろう。
そう、そもそも赤いものは文明の利器なのだ。 ならば他に相応のものがあろう。
……と、いうわけで原付のスピードについて考えたわけだ。
一般的な原動付き自転車の最高速度は60��/hくらいである。 ならば3倍は180��/hである。 原付で180�繊�
改造したレース用原付ですら、100�祖�度であると思われる。 もはや正攻法では勝てない。 ここで二種類考える。
エンジンを載せかえるか あくまで赤い原付(49cc以下)にこだわるかである。
3倍の速度ならば当然動力も変えているであろうから エンジンを載せかえるのは許容される気はする。 例えばここで原付の代表格である カブをチョイスする。 で、速度重視ということでKAWASAKIのZX-12Rのエンジンを利用しよう。 これをカブに無理やり載せるわけだ。 ただし、フレームはあくまでカブ。 これが前提である。 ブレーキ、タイヤ、もろもろがカブだ。 ……走れば3倍どころか5倍くらいになりそうですがそれはご愛嬌。
まぁ、まっすぐ走っても載りたくないマシンである。
次に50ccで180�舛鯡椹悗靴討澆襦� 当然、普通に動力にしていたのでは180�舛任覆い里� 原動機をコンプレッサーとして考えよう。 これをつかい、ペットボトルロケットの原理で 走るカブを考えるわけだ。
当然ペットボトルは使えないし 水を噴出しても速度なんか出ない。 そこでニトロを使う。
ちなみに、車などの話で出てくるニトロとは 正確には「ナイトラス・オキサイド:ナイトロ」であり亜酸化窒素であったりするわけで 燃焼補助に用いられるということで ニトロ化合物とは関係ないらしいのだが……ニトロを使う。 ニトログリセリンではなく、トリニトロトルエンの方だが。 ついでに単体ではなくRDX(シクロトリメチレントリニトラミン)と混合して使用する。
これを水の変わりに利用し、噴出すときに着火して爆風を利用して推進力として…… ゴメン、無理。
これらが完成したあかつきには市街地を走るが それさえも乗りこなすパイロットの腕はあるものとしての前提。 これにより 「機体の性能の差が〜」のくだりが重みを増す事になる。 背中に爆弾背負って加速するようなマシン 機体の性能以前に、それを乗りこなせなければならないわけで…… この次元だと機体の性能なんて関係なくなるわけだ。
つまりあの時点で連邦の白いやつより赤いやつのほうが 性能が高いかもしれない(ただし、相当なじゃじゃ馬だろうけど) という仮説が成り立つわけである。
……あぁ本題からずれてゆく。 どうでもいいですがRDXを爆発させると爆速が8.5��/s位らしい。
つまり何がいいたいかというと 3倍って凄いんだよ? っていうか操ってる人がすごすぎるんだよ? 操縦技術以前に乗り込める勇気が人間のものじゃないんだよ、と……。
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