1日雑記

2004年01月12日(月) 赤いの3倍

滅茶苦茶久しぶりの日記であるので
ないようも滅茶苦茶でいってみようと思う。

今回は(も?)見る人を選ぶわけであるが
以下は「赤くて3倍」がなんだかわかる人のみを対象としている。

さて、赤くて3倍といえば有名なアレであるが、
何故3倍なのか?
そして3倍ってどれくらい凄いのかということである。

例えば赤といえばなんであるか?
そう、リンゴだ。
ということは、青リンゴの3倍である。
何が3倍であるか?
大きさ 否。
姫リンゴならともかく青リンゴの3倍あるリンゴといえば
磯野家の誰かが入っているとしか考えられないが
そんな生臭そうなリンゴは食べられない。

次に赤といえばニンジンである。
比較対照は緑野菜である。
栄養の中に緑の3倍含まれるものがありそうではあるが
ビタミン剤など文明の利器(?)には及ばないところであろう。

そう、そもそも赤いものは文明の利器なのだ。
ならば他に相応のものがあろう。

……と、いうわけで原付のスピードについて考えたわけだ。

一般的な原動付き自転車の最高速度は60��/hくらいである。
ならば3倍は180��/hである。
原付で180�繊�

改造したレース用原付ですら、100�祖�度であると思われる。
もはや正攻法では勝てない。
ここで二種類考える。

エンジンを載せかえるか
あくまで赤い原付(49cc以下)にこだわるかである。

3倍の速度ならば当然動力も変えているであろうから
エンジンを載せかえるのは許容される気はする。
例えばここで原付の代表格である
カブをチョイスする。
で、速度重視ということでKAWASAKIのZX-12Rのエンジンを利用しよう。
これをカブに無理やり載せるわけだ。
ただし、フレームはあくまでカブ。
これが前提である。
ブレーキ、タイヤ、もろもろがカブだ。
……走れば3倍どころか5倍くらいになりそうですがそれはご愛嬌。

まぁ、まっすぐ走っても載りたくないマシンである。


次に50ccで180�舛鯡椹悗靴討澆襦�
当然、普通に動力にしていたのでは180�舛任覆い里�
原動機をコンプレッサーとして考えよう。
これをつかい、ペットボトルロケットの原理で
走るカブを考えるわけだ。

当然ペットボトルは使えないし
水を噴出しても速度なんか出ない。
そこでニトロを使う。

ちなみに、車などの話で出てくるニトロとは
正確には「ナイトラス・オキサイド:ナイトロ」であり亜酸化窒素であったりするわけで
燃焼補助に用いられるということで
ニトロ化合物とは関係ないらしいのだが……ニトロを使う。
ニトログリセリンではなく、トリニトロトルエンの方だが。
ついでに単体ではなくRDX(シクロトリメチレントリニトラミン)と混合して使用する。

これを水の変わりに利用し、噴出すときに着火して爆風を利用して推進力として……
ゴメン、無理。

これらが完成したあかつきには市街地を走るが
それさえも乗りこなすパイロットの腕はあるものとしての前提。
これにより
「機体の性能の差が〜」のくだりが重みを増す事になる。
背中に爆弾背負って加速するようなマシン
機体の性能以前に、それを乗りこなせなければならないわけで……
この次元だと機体の性能なんて関係なくなるわけだ。

つまりあの時点で連邦の白いやつより赤いやつのほうが
性能が高いかもしれない(ただし、相当なじゃじゃ馬だろうけど)
という仮説が成り立つわけである。

……あぁ本題からずれてゆく。
どうでもいいですがRDXを爆発させると爆速が8.5��/s位らしい。


つまり何がいいたいかというと
3倍って凄いんだよ?
っていうか操ってる人がすごすぎるんだよ?
操縦技術以前に乗り込める勇気が人間のものじゃないんだよ、と……。


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