1日雑記

2005年01月19日(水)

NHKと朝日新聞が
放送の内容に政治介入があった、無かったで
争っていますね。

どちらの事実が真実かどうかは知らないけれど
政治家が自己弁護すると
逆に怪しく見えるのはやはり日ごろの行いのせいなのか。

元々政治家は言葉に命をかけるべきなんですよね。
なのに最近はどうもいい加減な言葉が多い。
……言葉に対する責任が多いから、それ故に
どうしても逃げ腰になる、ってことなんですけど。

まぁ実は社会的地位を放棄してまで
保身以外の事に精力を注ぐなんて芸当は
普通の人には出来るはずもなく。
彼らのあり方は日本人としては
ありきたりの行動でしかないわけですよ。

それでも政治家の保身行動に
あまり感心しないのは
政治家としての良心にどこか期待してるからなのかなぁ……。


働いている人間からしてみれば
そんな期待は冗談じゃない、というような事がよくありますよね。
〜という職だから〜くらいはしろ、と。
でも当事者達にとっては
そんなことまで知るか!って叫びたくなる。

第三者から見れば、好きで(好きでじゃないかもしれないけど)
とりあえずは自分で選んだ職なんだから
そのくらいやれ、と。

そうやって社会は持ちつもたれつなんでしょうね。

少し見方変えれば親が子に対するモノだって同じなんですよ。
高校からは義務教育じゃない。
好きで学校行っているはずなのに、何故勉強しないのか、と。

やはりどこか自分を棚上げして、他人に強要させる
自分の姿があるはずなんですよね。

そのこと自体は間違えていないのですが。
現実ばかりをみて理想を語れないのは進歩が無いだろうし
自分に出来ることばかりを他人に強要していては
相手は自分を超える可能性がほとんど出来なくなってしまう。

これを自分勝手ととるか、前向きに捕らえるか。
どこに境界があるのかな。


 < 過去  INDEX  未来 >


PITZ [MAIL]

My追加