プログラミングをやっていると 自分の脳の構造がプログラムに適していない構成だな、 と思う事があります。
多分、この種のものは 経験によりある程度変わってくるのでしょう。 考え方というものですが。
プログラムに適した考え方というのがあるのだと思うわけです。 適してないからエラーが沢山出ると。
もし、プログラムを書くときに どういう構造にすれば良いか 経験もほとんどなしに直感的に理解して さまざまなケースを瞬時に把握できれば その人を天才と呼ぶのでしょう。
多分、世界見れば天才って沢山いると思います。 でも、結構埋もれちゃってますよね。
テレビとかそういう情報がある世の中、 ところがそういう天才が取り上げられることがあまり無い。
その人が歴史に残るか残らないかは、 後世の人にしかわからないから リアルタイムでこの人はすごい、と断定するのは 難しいのでしょうが……。
各分野が専門的になりすぎた今、現代は あるいは天才にとって不幸なのかもしれません。
|