1日雑記

2005年02月02日(水)

プログラミングをやっていると
自分の脳の構造がプログラムに適していない構成だな、
と思う事があります。

多分、この種のものは
経験によりある程度変わってくるのでしょう。
考え方というものですが。

プログラムに適した考え方というのがあるのだと思うわけです。
適してないからエラーが沢山出ると。

もし、プログラムを書くときに
どういう構造にすれば良いか
経験もほとんどなしに直感的に理解して
さまざまなケースを瞬時に把握できれば
その人を天才と呼ぶのでしょう。

多分、世界見れば天才って沢山いると思います。
でも、結構埋もれちゃってますよね。

テレビとかそういう情報がある世の中、
ところがそういう天才が取り上げられることがあまり無い。

その人が歴史に残るか残らないかは、
後世の人にしかわからないから
リアルタイムでこの人はすごい、と断定するのは
難しいのでしょうが……。

各分野が専門的になりすぎた今、現代は
あるいは天才にとって不幸なのかもしれません。


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