空みたら飛行機雲が。 改めて思えば、特殊な雲だよなぁ、と。 もし、古人が飛行機雲、見たとしたら なんと表現したのだろう?
月食や日食が神(に類するもの)の行為として恐れられたのなら 飛行機雲は空を切り裂いてるようなものなのかなぁ。
ところで、雑誌の表紙を見てたらグラビアという文字。 グラビアってなんだろう?と。 なんかの略称かもしれないという事で分割して考えてみる。
とりあえず関連しそうな用語で連想してみる。 グラから連想されるのがグラマー、かなと。 んで、ビはbe動詞のbeとする。 さらにアはアイドルかアダルト。 アイドルはグラビアアイドルって言ったりすると重複するので削除。 そーすると『グラマーは大人の魅力』と変換できるわけですが 若い子がグラビアアイドルやってたりするので却下。
となると分け方を変えて…… グラ・ビア グラマー・ビアー。 グラマーなビール。 グラマーなビール腹。 ……なんか女性にこの形容はサザエさんの波平おじさんに 素敵な髪形ですね!と言うくらい恐い気がする。 という事でこれも却下、と。
と、なると G la Veer.とか。 laというのがどっかの冠詞だったと記憶しているので 女性名詞にはlaが付くそうなので―――とか色々考えましたが フランス語等は英語以上に分からないのでこれも却下。
グラ……グラ……グラヴィティー。 こうなると物理の話になってくるから 重力加速度(g)。 g be a. これだ! 加速度はaccelerationと言うので 物理では頭文字をとって"a"とする事が多い。 『重力加速度は加速度である』 意味も通りますよ、これ。 完璧です。 be動詞の三人称単数とか複数形とか気にしない! つまりグラビアアイドルとは 常に加速し続けるアイドルを形容した褒め言葉だったわけですね。
……はい、ゴメンナサイ。無理ありすぎです。
まぁ本当のところは グラビア印刷という印刷法というのがあるらしいので こういうところから派生して グラビアというようになったのではないでしょうか。 雑誌などに挿入される写真ページを フォト・グラビアとか言うらしいですし。
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