1日雑記

2005年03月10日(木)


精神的に打たれ強い人と、打たれ弱い人。

どちらの方がいいのかな、と。
普通に考えて打たれ強い人の方が良く見える。
不屈の精神とでも名前をつければカッコいいかも。

ふと。
人に言われて、すぐに傷ついて。
良くはない様に思うが
早いところ自信を無くして方向を転換できるって言うのは
ある意味では幸せなのかもしれないと。

精神的に弱いというのと
得意なものが無いとは同義じゃない。
ドラえもんで言うならのび太君は射撃とアヤトリが得意。
実際にそれが役立つかはおいて置いて……。
例えばジャイアンは歌が下手。
でも、もしかしたら陶芸をやらせたら
すごい上手いかもしれない。

趣味なら「下手の横好き」とも言うし
まぁ特に問題ないのだけど。

実際問題、打たれ強くてジャイアンがあのまま
歌手を目指し続けたら、それはやっぱり辛くないだろうか?
要するにそういう話なんです。

打たれ弱いからこそ、様々な可能性に挑戦できるかもしれない。
そう考えてみた、とある日。


……一応自分の意見ではあるけど反論も少し。
エジソンは言った。
99%の努力と1%の才能。
このパーセンテージが正しいかどうかはともかくとして
努力によりそれなりの域に達することが出来るという話。

努力を99%するには、やっぱり打たれ強さは必要なんです。
努力の過程の中で。
ついでに言うと99%まで努力した人間なら
1%の才能をもっていて、まったく努力しない人には
絶対に負けません。

まぁ、99%まで努力できるというのは
一種の才能だとは思いますが。

そー考えると、打たれ弱い人間は
努力を沢山する前に負けてしまうので
結局何をやっても中途半端、ということになるかも知れません。


……あえてさらにこれに反論するなら
打たれ弱い人間も自尊心とは無縁じゃないので
才能のあるものを見つけたらそれを高めようとするはずで
精神的な成長があるかもしれない―――とか。


結局どっちもどっち、やる人次第って事になるんですよね。
どちらについても言えるのは……
やる気無くなったらそこで終わりって事かな。


 < 過去  INDEX  未来 >


PITZ [MAIL]

My追加