注意)無駄に長い上にまとまっていません。 頭に浮かんだ情報を適当に並べただけですので なんか頭のメモ用紙みたいになってしまいました。
結構簡単に本能なんて言葉を使うけど 本能ってなんなのかな、と。
理性じゃなくて、生物としての欲求を満たそうとする。 なんかそんなイメージ。 でも、行動である以上 脳が指令を送っているのだろう。
ところが脳というのは、 はじめからあるものじゃなくて 母親等の胎内で作られていくもの。 胎教なんていう言葉はあるけど 種、そのものの共通の欲求として 本能というものを教えられるわけじゃない。 なのにどうして、本能が存在するのか?
ふと。 例えば『24人のビリーミリガン』が有名だけど 多重人格って言葉がある。 もう何年も前に、ちょっと読んだだけなので記憶があやふやだけど 母国語以外の言葉をしゃべることが出来る人格とか 縄抜けの出来る人格とかが居たと思う。
どうしてもともとの人格に出来ないことが出来るのか。 おそらく、一度みたものは、記憶していなくても 脳の中では覚えていてその情報を引き出している…… そんな風に考えていた。
でも本能とあわせてもう少し別の考え方をしてみる。
例えば、種の中で共通のものといえば体の形。 頭があって、手があって、指は5本で目は2つ。 本か何かで、『遺伝子の記憶』とか そんな魅力的(?)なフレーズを見る機会がある。
実際、遺伝子みたいなものに 脳みそみたいな記憶能力があるとはおもわないけど 例えば遺伝子の配列の組み合わせそのものが 人の記憶の一部を作っているとしたらどうだろう?
すごい恐そうな顔の人が居る。 とても悪い人だった。 優しいおじいちゃんがいた。 すごく穏やかな顔だった。 そういうケースは少なくない。 生活や性格が記憶として遺伝子、DNAに影響してるのではないか。
遺伝子一つ(?)ではそんなに多くのことは記憶できないが 組み合わせなら莫大なパターンが存在する。 コンピュータと一緒。 0と1だけだと2つだけど これの組み合わせで今使っているようなパソコンがあるわけだから。
配列パターンを脳とかが一部をスキャンして それが根底となって性格が形成される。 脳が間違いを起こして、多くの部分をスキャンしてしまうと 先祖の情報が脳に埋め込まれる。 そもそも人間が使い切れていない脳の部分は大量にあるのだから 空いているところにおけばいい。 それを元に情報を蓄積すると 人格がいくつも出来てしまう。
こういうのが多重人格とかで 決まりきった配列を本能という……とか。
と、こんなことが頭に浮かんだわけで……。 もう少しまとまると何かに使えるかな。
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