1日雑記

2005年03月19日(土)

そういえば、髪が膝まで伸びている女性をみた。
ちょっとビックリ。
長さの割に奇麗だったし付け毛かな?
全部延ばしてるんじゃなくて
少量を延ばしていたからどうなのか分からないけれど。
少なくともクセっ毛の私にはうらやましい限りです。


さて、
既に出遅れている、とかそういうのはともかくとして。
とりあえず、就職活動なんぞを。

実は一年前……いや、二年前かな?
大学院に進学するか迷っていたので
就職活動もしていたんです。

その時はいわゆる、SE(システムエンジニア)を目指していました。

まぁ、漠然とパソコンが好きだったし
画面に向かっている時間の多い仕事ならいいかなって。

先日、システム関係の説明会に行ったのだけど
昔ほど魅力を感じなくなってしまったのは
やはり他にやりたいことができたからなのかなぁ……。

新しくできたやりたい事というのも
活動状況はよろしく無いのですけどね(苦笑

先日の会社紹介VTRなどを見ながら感じる事といえば
現実なのに現実感がなくて……
自分がそういう世界の中でどこかに生きる事になるなら
その時私はどーしているんだろう、とか。

作り物のVTRだけに、多少芝居がかった内容ではあったけど
やっぱりそこに生きてる人は居るんですよね。
帰りの電車で見えた街に沢山人が行き交うわけです。
それ見てて、少し悲しくなりました。

こんなに人が多くて、こんなに社会があって
こんなに一つ一つに説明加えて
こんなに素晴らしいことがあるといって
こんなに人が考えてて
こんなに人が沢山いるというのに
行き交う人は他人なんですよ。

なんといいますか
人の多さに対応しただけの、
生き方を私達1人1人はしているんでしょうか?
数の前に1人1人があまりにも小さく感じすぎるというか……。

人一人の命は地球より重い!とか、
事実かどうかはともかくそういう言葉があるでしょ?
そういう重い一つ一つのものが行き交うと
ちっぽけな一つにしか過ぎないっていうのが……。

あぁ、でも―――
私の研究している内容に少し近いのですが
バタフライ効果。

小さな出来事が与える大きな影響とでもいいますか。

世界のどこかで蝶が羽ばたくと
世界のどこかで嵐が起きる。

その内容を検証することの重要性もきっとあるのでしょうが
当面のところ……
投げた小石が世界を救う、位の気持で居た方が
幸せなのかもしれませんね。
小さいように見えて、大きな影響を持っていると思ったほうが
きっと幸せです。
やっぱり自分は主役じゃなくちゃね。


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