1日雑記

2005年04月05日(火)


漠然と、鉄砲で頭撃たれる場面を想像してみた。
なるべくリアリティのあるように。

全然リアリティが無かった。
でも、可能性として……確実なこととして
銃をもって、頭に突きつけて
引き金を引いたら私の生命活動は止まってしまうだろう。

ありえなさそうな現実は想像だけのものとして存在する一方
アメリカにでもわたってそれなりの手続きをすれば
想像だけのものではなく、すぐそこにある現実として
存在するわけだ。

改めて考えると、少し不思議に感じたのだが。

実際に銃を突きつけられた経験があれば
おそらく現実のものとして捉える事が出来るんじゃなかろうか。
私の場合、あまり無駄な経験をすると
無駄なことばかり考えてしまいそう。
年取っていくと経験増えるし、少し不安。


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