電車のっていて、何となく手を見る。 つり革に捕まっていた女性の手。
すごい奇麗。 どれくらいかというと もし、私が女性だったら隣のつり革には摑まりたくないくらい。
細くてスラっとしているとはこういう事を言うのか、と。 肌も奇麗だし。 顔の肌は、手ほど奇麗ではありませんでしたけれど。
ふと、その2つ隣の女性の手。 荒れている。 とても荒れている。 荒れているというよりは、アトピーのような感じなのだろうか? 以前研究室で一緒だった人が あんな手をしていたと思う。 もしかしたら水仕事をしている人なのかもしれない。
でも、奇麗な人でしたよ。
別に見つめていたわけじゃないのですが 何となく目に留まったので。 私の手なんて人の事いえるような奇麗なものじゃないし。
いえ、上のことが本題じゃないんです。 どこだったか 「手の冷たい人は心が温かい」 何となく思い出したのは 荒れている手は、作業をしている証拠かもしれないと思ったから。 手は基本的に作業をするためについているので より多く使っている人の方が どうしても傷つきやすい。 それは悪いことじゃないんだよなーとか。
んで、数学の命題と逆説、裏と対偶(みたいなもの)。 もし「手が冷たい人は心が温かい」を真だとすると
「手の冷たい人は心が温かい」(真) 「手の暖かい人は心が冷たい」(?) 「心が温かい人は手が冷たい」(?) 「心が冷たい人は手が暖かい」(真)
に、なるわけでして(本当か知りませんけどね)。 心が冷たい人は手が暖かいって 絶対貶し文句ですよね! こういうと、 「手が暖かい人=心が冷たい」 に聞こえるから不思議です。 間違っても「君の手、暖かいね」 というのは褒め言葉にしないようにしましょう。
※重ね重ねですが、洒落です。鵜呑みにしないで下さい。
|