1日雑記

2005年04月26日(火)


さて、時々大学の食堂を訪れるのですが……。

ここ3回くらい連続して
注文したものが出てこないのはどうしたものか。

最初はたぬきソバ頼んだらたぬきウドンがでてきたり
(ちなみに関東なので揚げ玉です、たぬきは)
山菜ソバ頼んだらたぬきソバが出てきたり
(ちなみに、揚げ玉入り山菜ソバになりました)
今日はコロッケカレー頼んだら卵カレーが出てきました。
(結局コロッケ+ゆで卵カレーになりました)

結果的には得してるんですけど
気分的には負けてるのは何ででしょう。


それはそれとして、時々表現ということについて考える。
例えば、絵画ならば絵を通して訴えたいことを。
小説ならば物語を通して。

と、考えていたのですが
それなら歌手や、指揮者というのはどうなるのでしょうか?

作詞作曲、あるいはそのどちらかでもいいのですが
している歌手の人なら問題なく伝えたいことを伝えられるでしょう。
しかし、既存の曲を歌ったり
指揮者であるなら指揮をする人は
『なに』を表現しようとしているのでしょうか?

あるものを自分なりの形に変えて
聴衆に与えるだけで満足なのでしょうか?

指揮者の様とかを見ているととてもそうは思えず
何かきっと、その中に意味が含まれているのだろうと
そう思わずにはいられないのですが
あまりにも楽譜という限定されたものが存在する中
何をどのように伝えようとしているのか、
あるいは伝えられるのかが気になっています。

一度そういう人と話してみたいと
初めて思った瞬間です。


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