挨拶をするという習慣から、随分遠ざかっているなぁ。
エレベータで『開』ボタンを押して 出る人が居る時に閉まらないようにする。
良く見られる光景。
そんな中、子供が「ありがとう」と、一言。 いえない大人はなんと多いことか。 自分も含めて。
首を前に倒し、簡単な礼をすることはあるけれど 口に出すことは少ない。
こんな世の中、話掛けて怒る人もいるだろうし 変な人も結構多いからためらうのだろうか? だとしたら、首を倒し礼をすること自体が成立しないはずである。
なぜ、こんなにも口に出すという事をしなくなったのだろう?
挨拶、という事で色々な場面で言われることではあるのだけれど。
私の場合は、どういうわけか口に出すことをためらってしまう。 原因はまだ分からないけれど。 蚊の鳴くような声で「ども」とか言うことはあるけれど かすれて聞こえるはずもない。 恥ずかしいことでも悪いことでもないはずなのにね。 相手も中途半端に聞こえたら対応に困るし。
なんでなのかなぁ。 なんか周りの人に興味を失った事を 象徴しているみたいで嫌ですね。
変えていければいいのだけど。
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