1日雑記

2005年05月01日(日)

挨拶をするという習慣から、随分遠ざかっているなぁ。

エレベータで『開』ボタンを押して
出る人が居る時に閉まらないようにする。

良く見られる光景。

そんな中、子供が「ありがとう」と、一言。
いえない大人はなんと多いことか。
自分も含めて。

首を前に倒し、簡単な礼をすることはあるけれど
口に出すことは少ない。

こんな世の中、話掛けて怒る人もいるだろうし
変な人も結構多いからためらうのだろうか?
だとしたら、首を倒し礼をすること自体が成立しないはずである。

なぜ、こんなにも口に出すという事をしなくなったのだろう?

挨拶、という事で色々な場面で言われることではあるのだけれど。

私の場合は、どういうわけか口に出すことをためらってしまう。
原因はまだ分からないけれど。
蚊の鳴くような声で「ども」とか言うことはあるけれど
かすれて聞こえるはずもない。
恥ずかしいことでも悪いことでもないはずなのにね。
相手も中途半端に聞こえたら対応に困るし。

なんでなのかなぁ。
なんか周りの人に興味を失った事を
象徴しているみたいで嫌ですね。

変えていければいいのだけど。


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