1日雑記

2005年05月11日(水)

あれは一年前の春だったろうか。
卒業式の後、研究室の人たちと話している。
ふと、タンポポのつぼみ(?)を見つける。
黄色い花が散り、白い綿毛がまだ出てない段階のつぼみ。
何気なく、それの話題に移り
この中に白い毛のついた種が入っているのだと
つぼみを割ったりしながら談笑。

通りがかりのよく知らぬ教授に
花をみるゆとりがあるのはいいことだな、
……だったろうか、笑いながら言われた。


今日ちょっと外部に出て、ちょっとした説明を聞いてきた。
その中で、始めに花の話が出てきた。
駅からこのビルまでの道に花が咲いていただろう、と。
気づいた人はいるか、花をみるゆとりくらい持てればいいね、と。

そーいえば全然気づかなかった。
目には入っていたのだろうけど。

学校に行く途中で、つつじ(だと思う)が目に止まり
昔は蜜をすすったものだと気をやった。
けど、そこに向かう途中では全然気づこうとしなかった。

まぁ、毎度毎度花を気にするのは
逆にどうなのかな、とは思うけれど
余裕がなくなっているのは事実かもしれないなって改めて知る。


問題は自覚した後にどうやって余裕を持つかって事なんだけど。
空元気、で振舞うことは出来ても心は誤魔化せない。
……あ、でも昔に比べため息つく機会が減ったかもしれない。



んで、説明っていうのはいわゆる会社説明会です。
就職活動中なので、そういう機会が結構あるんですけどね。
ところで、活動している以上、やっぱり本命っていうか
どうしても入りたい会社って言うのがあるんですよ。

4月中旬くらいに説明会に行って履歴書だして
一般常識と論文だったかな?書いて。
GW終わるまで連絡もなかったから
諦めていたんですけどね。

そうしたら昨日くらいだったかなぁ、
面接に来てもいいよって連絡が。
面接の回数とか考えると、まだまだ先はあるし、
楽観できるような状況じゃないけどそれなりに喜んだわけです。

んで、今日嬉々としながら再度募集要項に目を通しまして。
募集学科という項目見て気づいたんですよ。
機械工学の文字が書かれていない。
(私は機械工学専攻してます)

まぁ、応募する前にちゃんと目を通せば良かったのかもしれないし
仮に気づいても応募してたかもしれませんけど。

一応履歴書出したわけだし
エントリーといって履歴書の前に簡単なプロフィールも
送っている訳ですから、
ちゃんと所属学科を見てくれれば気づいているはずなんですけどね。
だからダメだったら筆記テスト&論文の段階で弾かれるはずです。
だから、だから平気だよね?
機械工学でも平気だよね?
……シクシク。

まぁエントリーだけで1000人くらいは居たし
いちいち履歴書やら見てるのか分からないってのはあります。
面接などで確認とって、やぶ蛇になったら怖いですけど
確認取らなくてそのまま進むのも怖いわけで……。
悲しいけど杞憂で終わる可能性高いですしね(苦笑

折角の機会なのでスリル楽しんできます。
あ、胃が……。


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