1日雑記

2005年05月30日(月)

考えても仕方がないことだということはよく分かっている。
悩むというよりは暇つぶしのネタとしての考え。

なんで面接が一回増えたのかな……と。

他の人が最終面接と言われているところを終えたのに
自分は後一回面接が加わる。
普通に考えれば面接官や採用担当者の評価が割れて
判断に困ったからもう一度呼んでみる。
……というところだろうか。

それが一番現実的にありそうな話ではあるのだが
そういうことではなくて、
もう少し前向きな意味での面接であるかもしれないと思ったりもする。
その理由が面接の時に言われた言葉にある。
「隙がないよね」

まぁ、文面どおりに受け取れば褒め言葉なのだろうけれど。
他社で何度も落とされている身とすれば疑心暗鬼に陥ってしまう。

新卒というのは、若々しいフレッシュなイメージがあるし
会社もそういう新鮮な力を求めているのだろう。
一方で隙がないというのは、フレッシュとは
ちょっと違うイメージで捉えられる。
そういう意味では、褒められてないんじゃなかろうか
と、さえ思えるわけだ。

ついでにもう一回面接やると電話で言われた時に
「評価がとても高かったので……」
などとも言われた。

これも文面どおりに受け取れば、紛れもない褒め言葉なのだが……。
現実として面接が一つ増えたわけだ。
単純に評価が割れたのでもう一度面接をするのであれば
社交辞令(?)としての言葉にも思えたりする。

ただ、相手の会社にしてみれば
役員面接という事で、役員が時間を都合しなければならないので
それだけの価値がなければわざわざ面接なんてやらないだろう。
文面どおりに受け取ると、能力を期待されているので
役員まで面接してもらいますよ、くらいに捕らえられなくはない。
そういう意味ではとても良く聞こえなくもないけれど――
結局、期待されようがされまいが
新入社員のスタートラインは変わらないという現実がある。
私の場合だとSE志望なので
研修から始めてプログラムなどを経験することになるだろう。

極端な話、凄い期待された新人がいたとして
研修すっ飛ばして即戦力として期待してます!
なんて事があってもきっと新人にしてみれば困るだけだ。
採用後のプロセスといっても
経験を積まなければ話にならない。
よって、面接を追加したからといって
その後の何かが変わるとも思えないし……。

やっぱり単純に評価が割れただけなのかもしれないなぁ。

以上
高い評価や期待よりも内定が欲しい就職活動人でした。


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