内向的恐妻家の日記

   
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2005年05月25日(水) 隔離

こんばんは、こうです。

ようやく、パソコン部屋が私の元に帰ってきました。

ううっ。。。これまで長かった。。。

日記も会社のパソコンで書いていたのですが、インターネットにつなぐ機会がなく、
更新が遅れてしまってすみません。

なんとか今の所、私はまだ、おたふく風邪になっていないようです。

つれはつれで、私がおたふく風邪に罹るのは時間の問題だと思っているようで、

「会社に迷惑をかけないように、
 長期的な仕事は受けないようにしてね。」


等と、一見優しい言葉を私にかけたりしています。

もう、こうなったら気合しかないですね。
Xデーまで、後2日ぐらい。
気合で乗り切りましょう!!

そういえば、おたふく風邪は法定伝染病で、会社や学校への出社や登校は禁止されて
いるものと思います。

噂によると、医者の完治証明書をもらわない限り、出社が禁止されている会社もある
そうですね。

ただ、こういう病気って、どれぐらいの完治状況から公衆の場に出ていいのか、ちょっと
悩みそうです。

例えば、つれがおたふくだった間、こんな事がありました。

子供は到って元気だったので、幼稚園バスに乗せて幼稚園に行かせていたのですが、
あるお母さんから、こういう言葉がかけられたそうです。

「そんな、おたふく菌を持っているかもしれない子を
 バスに乗せてもいいの。
 うちの子は、しばらく送ってく事にしたから。」

こんな言葉をかけられ、つれは悩んでしまいました。

確かに、母親がおたふく風邪であるのですから、その子も菌を持っている可能性は
高いのかも知れません。

つれは、医者に相談した所、

「そんな事を言ってたら、世の中で生活できないよ。」

という言葉を頂き、悩みは多少落ち着いたのですが、そのお母さんの言葉はかなり
ショックだったようです。

ほとんど完全に治った今でも、人に移す心配があるかもしれないと、あまり家を
出なかったりします。

ただ、そんな事を言ってたら、私も菌保有者の可能性が非常に高い訳で、そのお母さんは
私との接触も嫌がるでしょう。

そういえば、会社の私の周りの席の人達にも、私の妻がおたふく風邪だっていう事は
知っているんですよね。

しかもタイミングよく、私はあいかわらず以前の風邪を引きずった咳をしているし。。。


私の席の前の女性が、いつも不安そうな顔をして怯えているのは、そういう事だったのか〜!!!!


すみません。。。私も疑いが晴れるまで、隔離されていた方が良いのでしょうか。。。




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