銀色の日記
モクジイク?モドル?ススム?


2003年05月31日(土) 5月も終わり

早いなあ。
先月は4月だったのに、おそらく来月は6月なんだろうな。
なんて、ドラマ「HR」のヒトコマ。


日記書き始めたもののネタがない。
こんな時こそ"相方"の話を・・・(-.-)y-゜゜゜
う〜ん、かいつまんで言うと長い冬を終えて(?)ようやく春が来たのかな?って感じ。
一回目の入院をきっかけにって感じですか?
毎日仕事帰りに病院に来てくれて、安静度1のワタシの世話をしてくれました。
唯一動ける家族の弟すら来てくれなかったのに、ホントに助かった。
一回目の入院は長かったし、初めての入院ですごい心細かったし、レーザー打ちに行く時なんか付き添いの人が車椅子押してくれないと帰りが困ったし(一回目のレーザーは痛いの知らずに一人で行ったけど・・・)
なんか優しいなーって。
それまではケンカばかりしてたんだけど(^^;
「アンタとは絶対に合わん!!」「絶対付き合えない!!」とか(^o^;
けど、いざという時ワタシを一番優先してくれた。
相方は朝が早い仕事で、九時には寝ないといけない。
なのに、出来る限りの時間付き添いで居てくれた上に洗濯や実家の猫の世話まで引き受けてくれて。
相方も体がしんどかっただろうと思います。
日を追うごとにだんだん来てくれるのを心待ちにしていった。
淋しい時は淋しいんです。
特に病院なんか、誰かが来てくれるのをジーッと待つしかない。
毎日ちゃんとほぼ同じ時間に来てくれるのがどんなに心強かったか・・・。
退院前にはもうワタシの心は決まってました。(何を?)

先に長い冬と書きましたが、冬の時代にも実は彼氏は居たんです。
(冬といったのは、彼氏を彼氏だと堂々と言えなかったからです。)
けどワタシだけで無いというかナンというか???
とにかくもう一人いたんですね、ワタシ以外に。
それが5年いや6年かな?続きまして。
その人には大変お世話になって、優しくもして貰ってたんだけど、女というもの自分だけの彼氏が欲しくなる。
優しいだけじゃ満たされないんですね〜。
なんかふとした時に淋しくなって。
何よりもどんなものよりも、ワタシを一番優先してくれると言うのにどんどん憧れて(?)いってしまいました。
去年のお盆についに「ワタシはもう一度ワタシの人生をゼロからやり直したい」と世話になってるにもかかわらず、自己中心的にお別れ宣言してしまいました。
だけど、宣言したにも係わらず、その後も何かあれば相談に乗って貰ったり、何かと頼ってしまって。
彼氏だったけど、兄のような存在でもあったんですね。

入院の時も来てくれたんだけど、最後は忘れもしない11月11日。
今の相方とバッタリ会ってしまったのです。
以前にも色々あって相方と何度か顔をあわせていて。。。
夜、メールが来てそれっきりになってしまいました。
6年の付き合いの最後が病院でメールで、でした。

ワタシの日記だからワタシの自分本位に書いてるけど、でも、誰かが背中を押してくれなかったら駄目だったかもしれない。
今回の場合、相反する二人が背中を押してくれた。
みんなそれぞれ収まるところに収まって、これで良かったのだろうと思います。
ただ、元彼氏にはかなりの迷惑をかけたし、お世話にもなってそれだけは申し訳なくて。
弟や親戚に頼ることが出来ず、ついつい甘えてしまいました。
いつかちゃんとしないと、ワタシの人生はゼロからやり直していることにはならないと思っています。
(これ読んだだけでは、なんのこっちゃわからんね、すみません。)

長年、彼氏はいないと言い続けましたが(色々と言えない理由もあったし)いたんです!!
すみません。(誰に謝っているのだ?)
暴露ついでに言っちまいます。
入院前まで住んでいたマンションは引き払って、前の所よりひとつ南の市に引っ越しました。
で、相方と住んでます。
そうです、相方というのは男です〜。(んなことわかってたか・・・)

一回目の入院の時、退院してもほとんど見えなくて仕事どころか、当然普通に生活も出来ない状態でした。
(そりゃそうだ、再手術になったんだから)
んで、こころよく?家においでと言ってくれたわけでして。
一ヶ月の入院生活の間に、急展開になりました。
すごいねー、入院の最中に手術はするわ、彼氏と別れるわ、次の彼氏が出来るわ(^^;
まっ治療以外にも色々とあったわけです。

は〜、なんかスッキリした。
何度も言うけど、彼氏いないなんて嘘言っててすみませんでしたf(^_^)
(だから、誰に謝っているのだ?)


銀猫 |MAILHomePage

My追加