銀色の日記
モクジイク?|モドル?|ススム?
いつも寝る前に漫画を読んでいる。 読んでいるウチに眠くなってきて寝れるからだけど。 「動物のお医者さん(全12巻)」は、もう3巡目に入ったのでさすがに飽きて、昨夜は「ホットロード(全4巻)」を読んだ。 久々に読んだからか、ついつい一気に全巻読破してしまった(+o+)
なんだか、懐かしく切なくなるようなそんな感じ。 ワタシにもあんな感受性を持っていた頃があったのにな。 今じゃ、普通のオバサンだ。 いや、普通以下か? 未だに親の気持ちなんかわかりゃしないし、今となっては聞くこともできない。 小さい頃、母親に「アンタはいらん、○○(弟)だけおったらええ」と言われ続けていた。 父親はワタシの顔を見ると「死ね」しか言わなかった。
かなり大きくなって母親とも仲良くなった頃、思い切って母親に聞いてみた。 「おかあさん、ワタシのこと嫌いだったよなー?」 母親の答えは 「アンタやって、高校生の時おかあさんが太ってるんを笑ったで」 いやいや・・・。 笑ったワタシは悪いけど、答えになっとらん。
聞いてどうなることではないが。 けど聞いてどうするつもりだったんだろう?
まっ、親だって親である前に人間だから。 (父親は人間である前に、鬼畜だったが)
なんて、ちょっと違うかもしれないけど、ホットロードを読んで久々に親のことを思い出したのでした。
そ言えば父親、まだ生きてるんだろか・・・? どーでもいいけど。
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