銀色の日記
モクジイク?モドル?ススム?


2003年06月28日(土) 親のこと

いつも寝る前に漫画を読んでいる。
読んでいるウチに眠くなってきて寝れるからだけど。
「動物のお医者さん(全12巻)」は、もう3巡目に入ったのでさすがに飽きて、昨夜は「ホットロード(全4巻)」を読んだ。
久々に読んだからか、ついつい一気に全巻読破してしまった(+o+)

なんだか、懐かしく切なくなるようなそんな感じ。
ワタシにもあんな感受性を持っていた頃があったのにな。
今じゃ、普通のオバサンだ。
いや、普通以下か?
未だに親の気持ちなんかわかりゃしないし、今となっては聞くこともできない。
小さい頃、母親に「アンタはいらん、○○(弟)だけおったらええ」と言われ続けていた。
父親はワタシの顔を見ると「死ね」しか言わなかった。

かなり大きくなって母親とも仲良くなった頃、思い切って母親に聞いてみた。
「おかあさん、ワタシのこと嫌いだったよなー?」
母親の答えは
「アンタやって、高校生の時おかあさんが太ってるんを笑ったで」
いやいや・・・。
笑ったワタシは悪いけど、答えになっとらん。

聞いてどうなることではないが。
けど聞いてどうするつもりだったんだろう?

まっ、親だって親である前に人間だから。
(父親は人間である前に、鬼畜だったが)

なんて、ちょっと違うかもしれないけど、ホットロードを読んで久々に親のことを思い出したのでした。

そ言えば父親、まだ生きてるんだろか・・・?
どーでもいいけど。


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