銀色の日記
モクジイク?モドル?ススム?


2004年01月17日(土) 一八、ニューハーフ

1月15日、一八くんのタマ取り手術。
前日に動物病院に連れて行って、血液検査やら説明やらを受けたんだけど一八くん暴れる暴れるアバレンジャー(^^;
先生が「洗濯ネットに入れましょう」
なんですと?洗濯ネット??
聞くと猫って何故か洗濯ネットに入れると落ち着くらしい。
一八も例外に漏れず(?)おとなしくなりました。
洗濯ネットは初耳。いいこと聞いた(b・∀・)b

15日の夜迎えに行ったらやっぱりネットに入ってました。
タマ取りついでにデベソ(ヘルニア)の手術もしてもらって、お腹の毛を剃られてちょっと寒そう。
手術跡の絆創膏は、今日現在まだちゃんとお腹にくっついています。
桜が帝王切開手術した時は帰ってきてすぐ取ったんだけど。
一八はのほほーんとしてるから気にならないのかな?

とにかくこれで二匹完了(源造&一八)。
残りも次々手術していかなくては。


話は変わりまするが。
昨日から始まったテレビドラマ(タイトル忘れた)、毎回一人をピックアップしてドラマにしていくんだけど、第一回目は太宰治。
山崎富栄との出会いから玉川上水入水までのドラマだった。
高校時代、太宰を読みあさり訳も分からず、意味も深く考えもせず世をはかなんでいた(笑)
やっぱり一番好きなのは月並みだけど「人間失格」。
この本は今もワタシの本棚に大切に置いてある。
それにしても「命がけの恋愛」なるものに少しばかり憧れます。
そこまで人を好きになれるのはある意味羨ましい。
今の世の中、無償の愛なんてあるものですか?
献身的に尽くす女。愛されているからこそですな。
↑これは多分(いや絶対)ワタシには無理です。
ワタシはいつも見返りを欲しがるから、ははは。

太宰にはまった後、なぜか違う方向に向き、森村誠一、横溝正史、西村寿行を経て片岡義男、渡辺淳一、宮本輝。
渡辺淳一は最近のは読んでないけど、昔からあるのはほとんど読みました。
西村寿行は最後に読んだのが「悪霊の棲む島(だったと思う)」があまりに怖すぎて、それ以来手にしていませんが、これも本棚にまだあるはず(怖すぎて捨てられない)。
片岡義男の小説はバイクがよく出てくるんですよね。
憧れました。
宮本輝は「泥の河」「螢川」が好き。両方とも映画化されてます。
余談だけど、映画を観るのは小説を読む前がいいと思う。
読んでから観るとなんか物足りない。
映画を観て原作を読んだら、もっと深みが増すと思うのですが?

久々に本が読みたくなった。
読みかけの本たくさんあるから、寝る前にでも読むようにしようかな?


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