銀色の日記
モクジイク?モドル?ススム?


2004年02月21日(土) 久しぶりの日記

ずいぶんさぼってしまった。
仕事やら何やらが(何?)忙しくてなかなか日記まで手が回らない。

葵の子猫だけど、地元のサイトの掲示板に「子猫もらってください」と書き込みしたところ、お問い合わせのメールを頂いた。
何度かメールのやりとりをして、2月15日の日曜日、直接見て頂いてそのまま貰って頂いた。
奥様も旦那様もいい人そうで何となく直感的にすごい大事にしてくれそう・・・という感じ。
今頃はワタシたちのことも忘れて幸せな日々を送っているんだろうな。
あとの子たちもチラシを作ってお店に貼って貰ったりしてるけど、まだ何も問い合わせは来ない。
やっぱ新聞に載せるか。

2月11日、樹ちゃんが子猫を産んだ。3匹。
白と薄いベージュとグレー。
・・・また増えた。
この分だと多分、菖と棗も妊娠してるだろう。
3月からは里親を探す会も始まるので、先に生まれた桜の子猫たちから順番に連れて行こう。
出来ることなら全員家に置いておきたいけど、ただでさえ多頭で肩身が狭い、これ以上は無理無理無理。
それにしても父親は誰だ?


先日、友達に税金の申告のことで分からないことがあるのでその友達の彼に聞いてとメールでお願いした。
メールでは説明しづらいので直接彼に電話をしてとのこと。
電話が苦手なワタシは一日おいて(その日は忙しかった)、「電話苦手〜!!」と友達にメールした。
怒られた・・・。
「自分のことなんだから!気になるなら即電話!」
声をうわずらせながら電話したとも。
んで、電話を切ったあと子供のように「電話したよ〜」とまた友達にメール。
笑われた・・・。
そんな他愛のないやりとりが嬉しい。
その友達は、叱ってくれたり励ましてくれたり、友達が少ないワタシにとって(知り合いはたくさんいるが)、とても有り難い存在。
愚痴を言っても、全部が全部ワタシに同調してくれるわけでなく、時に「自分が決めたんだから」と突き放してくれる。
ただ一緒に愚痴ってくれるわけではない。
ワタシの一方的な言い分だからと、違う方向から見た意見も言ってくれる。
その時は「クールだ・・・」とか思ったけども(笑)
でもそれが本当の友達だろう。と最近思う。
あらためて、大切にしたいとつくづく思った。

彼女とは色んな約束をしている。
温泉旅行や、スキー旅行(これは無理か)、彼女の実家に一緒に行くこと・・・、まだどれ一つ果たせていないが、ずっと友達でいるんだもの時間はたっぷりある。
一つ一つ約束がかなっていけばいいな。


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