銀色の日記
モクジイク?モドル?ススム?


2004年03月21日(日) 里親さんを探す会

桜の子猫3匹と葵の子猫の「デベソ」くんを里親さんを探す会に連れて行きました。
12月から2月まではこの会はお休み。
久しぶりの会だったせいか、受付が始まりウチの子たちの性別を見て貰ってる時すでにキャリーケースの周りに人だかりが。
桜の子猫はまだ生後2ヶ月で小さいからか、かなりの人気でした。
受付を済ませ、さあ開店(?)と同時くらいにチビコテ(キジトラ♂)がいきなり貰われて行きました。
ワタシがちょっとよそ見をしてて、キャリーケースの所に戻ってみるとチビコテがいない。
「チビコテは!?」
「いきなり貰われた」と相方。
しょんな〜(T△T)
「大事にしてもらいよ」とひと言プレッシャー(笑)かけたかったのに(^^;
でも相方曰く、大事そうにちゃんとダッコして連れて行ったそうで一安心かな。
間もなくサバトラ♂が優しそうなご夫婦に貰われていきました。

HPでお知り合いになった方にサバトラ♀を貰って頂き、桜の子猫は全員無事里親さんが見つかりました。
ありがとうございました。

一組ご夫婦の方が女の子が欲しいとおっしゃっていたけど
「すみません、この子は予約が入っているんです」と言ったら、樹ちゃんの子猫が離乳するまで待ってくれるそう。
名刺交換して携帯電話の番号も教えて貰って、生後2ヶ月頃になったらお渡しする約束をしました。
ペルシャの男の子がいるので、お嫁さんを捜していたらしい。
ウチの子雑種ですが、いいんですかい!?

来月の里親さんの会に連れて行くのは樹の子猫2匹になった。
白とサバトラだけど貰ってもらえるかな?
再来月が大変だあ。
菖と棗の子猫あわせて9匹(* ̄▽ ̄*)
しかも、白と黒とキジトラばかり・・・。
この子たちは相当な頑張りがいるかも?

結局デベソ君は生後3ヶ月と少し大きくなっていたのと"デベソ"というのがハンデになって家に連れて帰ってきました。
新聞にも載せてみるけど、ダメならウチの子だ。
名前は考えてあるし(* ̄ー ̄*)
おとうニャンが「一八(足して九)」だから(?)「十割」と書いて「とわり」
蕎麦かっっ( ̄m ̄)

隣に三毛猫さんたち7匹連れてきていたご夫婦?カップル?の方たちと、その場限りだけど仲良くさせて貰いました。
生後5ヶ月とちょっと大きくなっていたけど、ワタシたちがいる間に3匹貰われていってた。
あの後どうなったかな?
みんな里親さん見つかってたらいいけど。
1匹だけでゲージに入っていた白フサにゃんこ。
源造の小さい時にそっくりで、思わずスタッフの方に
「あの子どこから来たんですか?」と聞いてしまった。
源造の出身地ではなかったけど、本当によく似てた〜!(欲しかった〜!)
あと、お昼前に連れてこられたフサトラちゃんは迷い込んできた子を保護した子らしい。
優しい方で、あんまり人なつこいから近所の猫ちゃんが脱走したのだと思い、ダッコして近所中歩き回ったそうだ。
よく見ると毛は変に刈られ、シッポも切られていたみたい。
虐待されて逃げてきたのかも?
いい里親さんが見つかりますように。

ウチの子、キジトラちゃんだけ貰われていくところを見ていないので、少し心残りだったけどみんな優しい家族に出会えて良かったと思う。
同じ空の下だもの、きっと思いは届くはず。
幸せになってね。長生きしてね。可愛がってもらってね。
おかあちゃんはあなた達の幸せをいつまでも願っているからね。


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