銀色の日記
モクジイク?|モドル?|ススム?
すごいショックなメールが届きました。 友達が堕胎したらしいです。 理由が腹立たしい。 旦那が無職で金がない(怒 子ども一人くらいどうにかなるさとも思うが、男が働かないから女が働かなければ食べてはいけない。 子どもを産む前後の休みも取れないということです。
結局堕胎のおかげで体調を崩し、しばらく病院通いしなければいけないらしいんだけど。 なんか憤りを感じる。
最近、ワタシのまわり働かない男が多い。 この間もネット友達と旦那or彼氏が働かないという話をしたばかり。 しかも二人も・・・。 世の中そういう風潮なのでしょうか?
男と女、家事と仕事を入れ替わるのはいいと思うんですよ。 男が仕事しないなら女が仕事をすればいい。 その代わり、男が家事をしなさい。 男と女の「係」なんて決まってはいないんだから。
でも残念なことに、仕事をしない男に限って家事もしない。 「男」だという甘えを振りかざす。 なんのための女だろうか? 男にとって便利なモノというしかない。
それでも別れないのはどうしてだろう? まっ、そんな簡単に別れられるモノでもないのが男と女。 人間とは不思議な生き物です。
話は変わりますが。 時々、相方のご両親と会う機会があります。 昨夜も家に伺ってました。 いつも感じるのは、相方の両親が相方をとても大切にしていると言うこと。 親がいない(母はいるが)ワタシにとってはかなり羨ましい。 今までのことは知らないが、ワタシがこの家に来てからというもの、ずっとご両親にお世話になりっぱなしです。 もちろん相方と両親、衝突はあります。 親子ですから叱ったりする言葉も返す言葉も遠慮がない。 でも、そんな直球で注意してくれるのは親だからこそ。 相方にとって親はまさに縁の下の力持ち。 何歳になっても親にとって子どもは子どもなんですね。
もうすぐ相方が自分で商売を始めます。 それに関しても両親無くしてはなし得なかっただろうこと。 ご両親に感謝です。
感謝の気持ちを忘れずに、ご恩に報いるためにも頑張ろうね。
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