銀色の日記
モクジイク?モドル?ススム?


2004年05月14日(金) メール

すごいショックなメールが届きました。
友達が堕胎したらしいです。
理由が腹立たしい。
旦那が無職で金がない(怒
子ども一人くらいどうにかなるさとも思うが、男が働かないから女が働かなければ食べてはいけない。
子どもを産む前後の休みも取れないということです。

結局堕胎のおかげで体調を崩し、しばらく病院通いしなければいけないらしいんだけど。
なんか憤りを感じる。

最近、ワタシのまわり働かない男が多い。
この間もネット友達と旦那or彼氏が働かないという話をしたばかり。
しかも二人も・・・。
世の中そういう風潮なのでしょうか?

男と女、家事と仕事を入れ替わるのはいいと思うんですよ。
男が仕事しないなら女が仕事をすればいい。
その代わり、男が家事をしなさい。
男と女の「係」なんて決まってはいないんだから。

でも残念なことに、仕事をしない男に限って家事もしない。
「男」だという甘えを振りかざす。
なんのための女だろうか?
男にとって便利なモノというしかない。

それでも別れないのはどうしてだろう?
まっ、そんな簡単に別れられるモノでもないのが男と女。
人間とは不思議な生き物です。


話は変わりますが。
時々、相方のご両親と会う機会があります。
昨夜も家に伺ってました。
いつも感じるのは、相方の両親が相方をとても大切にしていると言うこと。
親がいない(母はいるが)ワタシにとってはかなり羨ましい。
今までのことは知らないが、ワタシがこの家に来てからというもの、ずっとご両親にお世話になりっぱなしです。
もちろん相方と両親、衝突はあります。
親子ですから叱ったりする言葉も返す言葉も遠慮がない。
でも、そんな直球で注意してくれるのは親だからこそ。
相方にとって親はまさに縁の下の力持ち。
何歳になっても親にとって子どもは子どもなんですね。

もうすぐ相方が自分で商売を始めます。
それに関しても両親無くしてはなし得なかっただろうこと。
ご両親に感謝です。

感謝の気持ちを忘れずに、ご恩に報いるためにも頑張ろうね。


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