銀色の日記
モクジイク?モドル?ススム?


2004年07月07日(水) 源造2歳

今日は源造くんの2歳の誕生日。
おめでとう源ニャ =*^-^*=
一昨年の9月に「里親を探す会」で桜・葵姉妹と一緒にウチの子になってもうすぐ2年が来るんだなあ。
思えばあれが「源造軍團」の始まりか・・・。
今日は誕生日プレゼント買えなかったけど、明日はお刺身買ってあげるからね(*^-^)


本日も友達がお祝いに来てくれました。
見たこと無いような黄色い蘭の花(グラマトフィラムって書いてある)と幸福の木が仲間に加わった。
事務所ジャングル化計画(笑)がまた一歩進んだぞ( ̄一+ ̄)

気の合う友達と話してるとなんか若返る。
そんな昔からの友達ではないけども、まだブイブイ言わしてた頃(何を?)からの友達だから、会うとその頃にタイムスリップするような。
あ〜やっぱ友達はいいわ〜(⌒∇⌒)

そういや今日はオープン二日目なのに、いきなり寝坊した( ̄ー ̄;
目が覚めると10時前。
開店時間は朝10時。慌てて相方と代わりベンタンで身支度してなんとか間に合った。
ここのところゆっくり寝てなかったもんなー。
オープンしてホッとして寝過ぎたか?

夜は外食。
近所の居酒屋も焼き肉屋もなぜか満席で、まだ何組か待っているという。
腹が減っていたので、待つのはお断り。
もうどこでもいーや!?
やっと別の居酒屋にたどり着き、ビールで乾杯(* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*)
ぷふぁ〜!仕事のあとのビールはンマイ!
料理はそこそこだったけども、日本酒も飲んでごちそうさん♪

帰りに本屋に寄って小説と漫画と雑誌をゲト。
「世界の中心で、愛をさけぶ」が漫画になってたv
今までにもあったようなストーリーだったけども、もうちょっとで泣きそうだった(;´Д`A
これ小説で読んでたら泣いたかも・・・?

小説は「天国の本屋」
これはまだ最初の方しか読んでないが、わりと面白い。
人間の寿命は100歳と決まっていて(それが天寿だそうだ)、死んだ歳から100歳までを天国で過ごすという設定(?)
例えば20歳で死んだなら残り80年を天国で、70歳で死んだなら残り30年を天国で過ごす。
その天国はこの世とほとんど一緒で、本屋もあるし駅もあれば色んな店もある。
100歳になった時点でまたこの世に生まれ変わるというのだ。
あんまり書くと映画も公開することだしネタバレになるからやめておくが。。。

夏になると本が読みたくなる。
子供の頃の夏休みの宿題「読書感想文」をまだひきずっているのか?
扇風機の前を陣取り、スイカをかぶりつきながら夢中で本を読んだ。
外からは蝉の鳴く声、風鈴の音。
大人になってからは正しい夏の過ごし方(笑)は出来ていないようだ。

ところで「天国の本屋」の天寿100歳説。
猫や犬は何歳が決められた天寿なんだろう?
100歳は無理として、20歳くらいだろうか?
文太が亡くなったのが4年前。
7歳で亡くなったから、天国では今11歳。
ってことはまだ天国で9年いるってことになる。
9年以内にワタシがもし死ぬことがあれば、文太に会えるわけだ。

でも軍團14匹いるし9年以内には死ねないし。
9年待つから、生まれ変わってまたかーちゃんのところにおいで。
生まれ変わった姿でも、絶対文太だってわかる自信あるから。


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