銀色の日記
モクジイク?|モドル?|ススム?
| 2004年10月01日(金) |
ハードな毎日でした。 |
かなりサボってしまいました。
仕事が超ハードだった上に、ご近所から裏の外猫ちゃん達の排泄物の臭いが我慢の限界なので保健所を呼ぶと言われ、凹んでる場合じゃないのにものすご凹んでしまってました。 胃は痛いは、吐き気がするは、眠れないはで相当きつかった。。。 保健所の問題はなんとか回避(というか保健所は猫は捕獲をしない)したものの、トラブルは続きます。 なんとか里親さん探しをしたいと思います。
先日の大雨の翌日、相方の車の前で子猫が一匹虫の息になっていました。 相方が見つけて、慌てて病院に連れて行ったのですが、残念ながら助かりませんでした。 ウチの外猫ちゃん達のほとんどが症状の軽い重いはあるが、同じような症状を持っています。 伝染性のウィルスらしいのですが、成猫はなんとか体力があるからもつけども、子猫の場合症状がひどくなると亡くなってしまう場合が多いらしい。 そうは聞いても、全員を病院に連れて行くお金もありません。 眼の手術も控えてるし、手術したらしばらくは働けないだろうし・・・。 考えてたらまた凹む・・・。
それにしても、一番悲しかったのは「保健所を呼ぶ」と簡単に言われたことです。 ご近所にしてみたら我慢の限界を超えたと言うことで"簡単に"ではなかったと思いますが。 保健所を呼ぶと言うことは"殺す"と同じ意味なのです。 そんなに軽いのですか?猫たちの命は。 今そこに生きているものなんですよ。
「ムカついたから殺した」と言う小学生を責められますか? 同じ意味だと思うのです。 命に大きい小さいはありません。 (などと言いながら牛・豚・鶏の肉や魚は食べていますが・・・)
以下は「徳島県保健福祉部生活衛生課」にメールで質問していた内容についての返答です。
●●さんメールありがとうございます。あなたからいただいた質問にお答えさせていただきます。 保健所において、猫の捕獲をするのかとのことですが、動物の愛護及び管理に関する法律、また県の動物の愛護及び管理に関する条例で、猫の捕獲に関する規定はございません。このため、猫の捕獲を実施することはございません。なお、保健所には動物愛護監視員(獣医師)が勤務しており、不適正な飼い主の方の指導や飼い方の助言等を行っております。 今回あなたからの内容にもありますように、野良猫についての相談や苦情は、全国的な問題となっており、その対策に全国の自治体で考慮しているところであります。 現在、行政(県)としては、野良猫の発生原因となっている捨て猫の防止、避妊・去勢手術の奨励、猫の室内飼い、マイクロチップ(個体識別)などの飼い主の方の適正な飼育について指導啓発を行っているところであります。 また、野良猫対策として、東京都等で地域猫として、地域住民と野良猫とが共存できる地域づくりに着手し始めました。これは、地域住民の方々の努力と行政との連携のもと、避妊・去勢手術の実施や周辺の環境対策(糞対策等)など住民による活動の成果によって、猫との共存が図られているようでございます。 徳島県においては、昨年、動物愛護管理センターを設立し、人間と動物が共存できる社会づくりのため、県民の皆様方へ動物についての相談や苦情、各種啓発事業を実施しながら、うるおいのある県土づくりを目指しておりますので、ご協力とご理解をお願いします。
徳島県保健福祉部生活衛生課
ひとまず安心といったところですが、返答にあるような「動物愛護管理センターを設立し、人間と動物が共存できる社会づくり」のような事を実施しているとは今のところ思えません。 近所に猫が増えて困るなら餌をやるな、猫好きな奴がなんとかしろといったような現状でしょうか?
猫にとっても、猫好きにとっても住みづらい世の中です。
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