銀色の日記
モクジイク?モドル?ススム?


2004年12月20日(月) ラストクリスマス

日曜に母の病院に行ってきた。
11月は眼の手術をするので来れないからと言っておいたが忘れてたみたいだ。

11月の下旬に叔父が入院した。
この叔父は口は悪いが根は優しい。
母のところにも毎月必ず一度は来てくれて一万円のお小遣いをあげてくれていた。
母が車椅子で動けるようになってから、毎月一度も欠かさずだ。
先々週の日曜に叔父の見舞いに行った時、「姉ちゃん(母)には毎月行ってたのに急に行かなくなったら余計な心配をさせるから、入院してるけどすぐ退院すると言っておいて」と言われた。
お小遣いは違う叔父に毎月預けて届けてくれるそうだ。

正直、見舞いに行った時、叔父に会うまではちょっとイヤだった。
本当に口が悪いのだ。
この叔父はこういう物の言い方だとわかっていても腹が立つ時があった。
それが。
病室に入って「○○です」(ワタシだとわからなかったみたい)と言った時のあの嬉しそうな顔。
デイルームに行って相方と三人で30分は話しただろうか?
叔父とそんな長い時間話したのは初めてだった。

病気の時って気が弱くなる。
誰かが来てくれるのを心待ちにしてしまう。
叔父もよほど嬉しかったのだろう。
行ってよかった。
本当に行ってよかった。

で、母に会った時、やはり開口一番「○○はなんで入院しとん?」
とっさに「知らん。先週お見舞いに行ったけど元気そうにしとったよ。すぐ退院出来るって」とごまかした。セリフ棒読みだったかも・・・?
それで納得してくれた。

叔父の病気は白血病。三ヶ月の入院予定らしい。

ドラマ「ラストクリスマス」が最終回だった。
ゆき(矢田亜希子)の病名ははっきり言わなかったけど「再発」の言葉でだいたいの想像が出来る。
死ぬんかな・・・?
死なせたらいかん!同じような病気で闘ってる人に希望を与えなあかん!
そう思いながらドキドキしながら見ていたが、良かった。
みーんなハッピーエンド。
先週はウルウルだったけど、みんなが幸せな終わり方で良かった。

それにしてもやはりフジテレビの月9ドラマ。
あり得ない恥ずかしいようなセリフや実際それなら引くぞ・・・って言うようなシーンやらがてんこ盛り( ̄∇ ̄;)
でも織田裕二だから許す・・・(*゜ー゜*)


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