とどすダイアリー
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今日はHiro師匠のブルーノート・サンデーブランチ・ライブだけど、実は一気にジャズ三昧をしようと夜は井上智さんの出演しているステーキハウスを夕食で予約してる。昼間は老舗ライブハウスでフュージョンサウンドを楽しみ夜はステーキを食べながら4ビートを楽しもうと言う、これもNYならではの贅沢!!
TODOSのNYでの色んな仲間と今回は特にNY州の最北端から車で6時間かけてやってきたサルさんと合計何と19名が大挙してブルーノートに集合した。それもご夫婦やお子さん連れだから極めてファミリーな集まりで、日本じゃ考えられないJazz鑑賞。これも食事とワンドリンクが付いて19.95ドルと言う超お得なお値段だから可能なのかも・・・。日本のブルーノートさん、高過ぎませんか??
最初の曲は何かブルージーなテーマがフュージョンのビートに乗って始まったんだけど、どっかで聞き覚えが・・・、と思っているとサビは「朝日のように爽やかに」。そう Softly as in a morning sunrise をHiro師匠が編曲したバージョンだったんだね。スターターとしてはJazzファンをもニンマリさせる粋なステージ構成。そしてCDから My Dear Kobe や新曲を含み、オクターブ奏法が炸裂する。最後の曲は Park Avenue 。大盛り上がりの凄いステージだった。写真をフォーカスのページに載せているので見てくださいネ。
そして夜はサルさんと共にアッパーウェストのステーキハウスへ。ここの料理はアメリカに来て1年8ヶ月の経験の中で最高のカテゴリーに入る!!これは美味しい。そしてお値段もベラボーではないのでお勧めですね。ステーキの肉も焼き方などは伝統的なアメリカの焼き方だけどお肉がジューシー。付け合せの野菜が凄く美味しかったな。あ、そうだ音楽!!勿論、こちらで何度も聴いている井上智サウンドは最高です。今日はエイブ・リベラ君が入院中とのことでアイバニーズのGB10での登場。サステインの効いた、これもなかなか良いサウンドだった。ベースは翌日から本拠を日本に移すので長年住み慣れたNY最後のセッションの井上陽介氏。良く歌うベースだなあ。そして笑顔が素敵。
こうして Jazz Guitar ダブルヘッダーは終了。コストはチップ込みで一人当たり73ドル。それもお腹一杯になる美味しい一流の料理を食べてだから、NYは天国だねぃ。
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