とどすダイアリー
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| 2004年06月19日(土) |
nakaG's Super 400 |
ご近所下町系JAZZマンの中でも実力は誰もが認めるG-nakaさんがギターを替えた。これまではGuildの最高級機種 Artist Award を使用されていたのだが、演奏面でどこまでも Kenny Burrell を追いかける G-nakaさんとしてはずっと Gibson の Super400 に恋焦がれていたようです。お師匠さんの岡安さんも同じく Super400 をお使いになっているし、HP上でも何度か気になる発言をされていたなあ、と思ったら遂にお買いになった。
金町のジャズクラブ38においしゃん、御大たちと出演されると言うので成田空港から駆けつけちゃった。この夏はダブル松井が活躍しているし、テロの危険はあるとは言うもののNYへの旅行者が急増してる。夏の東京-NYK路線は満席が続くらしい。今日のフライトも凄かったネ。ホントに満席でした。唯一の救いは40分くらい早めに到着したことかな。
38に着くとデッカイS400がデンと置いてある。アーモンドバーストっぽい渋めの色。演奏が始まると、その「音」に感動!!本当にスッゴク良い音です。瑞々しくて、柔らかで、でもシッカリ感も有るって言うか。G-nakaさんの演奏に釘付けでした。3ステージ目のセッションタイムでFのブルースやるから弾けば、って誘われた。嬉しいけど 超緊張 。なんか舞い上がってコードワーク忘れるし、ド初心者丸出しだったけど、細めのネックで弦高は低く、またテンションも弱くなるようにテールピースが調整されていて、凄く弾き易かった。
ゴルフクラブもそうなんだけど、プロやトップアマのクラブって打ち易いんだ。でもこのギター、買うと決めた時は結構荒れた状態だったんだそうです。もう一本試奏したS400は凄く綺麗なギターだったらしいんだけど、敢えてコスメティックが悪くても音の良かったのを選んで補修したそうです。この辺が「見る眼」なんでしょう。TODOSには当然「ネコに小判」状態でしたけど、良いものを弾かせてもらって幸せな気分でした。
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