とどすダイアリー
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2004年06月22日(火) なあじゅライブ

今日はおいしゃん、Ike-Gさん、歌さんと言うテナー、ギター、ベースと言う構成のトリオライブ。もともとこのタイミングでは日本に居る予定は全然無かったのだけども、何故かTODOSは東京に。おいしゃんの息の音、歌さんの唸り声をバックにIke-Gさんの端正なギターが歌う、と言う肩の力の抜ける要素満載のライブ。これは見逃せない!!それにプラスしてMAHOさんのボーカルだもんね。

早めに到着すると既にリラックスした感じでリハの真っ最中。MAHOさんが歌うクラプトンの名曲にさすがのJazz名手お三方もイメージ作りに大変そうだった。でもTODOSはいきなり酔っ払ってるもんネエ。8時になって演奏が始まり次々に良い感じの曲が続いていく。お客さんもお馴染みの方々にプラスして珍しいイトBさんとMoritatさんと言うベースのお二方もお見えになり、最後にはナント御大もご登場!!ゆったり、まったりの中にも実は難しいドラムレス&ピアノレスだから和音はIke-Gさんだけなので実力が無きゃできないねぇ、こういうフォーマットは。

それにしてもMAHOさんは絶対音感があるに違いない、永井秀和風に言えば「間違いない!!」。耳が良くて聞こえ過ぎる悩みもあるんだろうなあ。でも38の時とはまた違う側面を見せて・聴かせてもらった。お人柄もグッドです。今後ともおいしゃんグループで馴染んでいって欲しいな。

セッションタイムは準備したモノが何故かスタートからトチった。しかし、ストップする訳にも行かないからそのまま行ったけど、参ったね。初心者だからと言い訳できないけどしょうが無い。失敗は成功の元という事で納得しておこう。Fのブルースでギターをまた少しやらせてもらったけど、刻みに止まった。またおいしゃんに怒られた。

帰りはおいしゃん号で楽しく帰宅。このトリオユニットは継続性を持たせて欲しい、と思ったのはTODOSだけじゃないと思う。


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