とどすダイアリー
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早速VAIOを使って昔のビデオをDVDに落とそうと言う試みをやってみた。素材は1987年のMJQ、と言ってもマンハッタン・ジャズ・クィンテットだ。オリジナルはレーザーディスクからVHSの標準速に落としたもの、S−VHSではない。
しかしこのSONYの DO VAIO と言うインターフェースは良く分からない、マニュアル設定が出来ずにともかくバカチョン指向だ。ま、アホになって言われるがままにやってみた。先ず素材が1時間半モノなのでVHSからHDDに落とすのに1時間半かかる。それからDVDへの移行だが、作成スイッチを押したら残り時間が4時間30分と表示されたのにはぶっ飛んだ!!でもともかくも常駐ソフトを全部ストップしてジーっと待つのだけれど、全然進まない。変換中で延々と待たされる。2時間以上かかってやっと書き込みモードになり、本当に4時間近くかかった。なんだこりゃ!!
家電のHDD/DVDレコーダーのカタログ文句とはエライ違いだねぇ。もし家電専用品が本当に使い勝手が良いなら、別に買わなきゃダメかも。
お店に聞いてみたけど、どうもそんなものらしい。デジタルフォーマットでHDDにあるものをDVDに焼くのは早いのかなあ・・・。
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