とどすダイアリー
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アメリカの広告業界は過激ですが、凄いものを発見しました。残念ながら高速道路沿いの為に(危険で)写真撮影が出来ていないのですが、説明してみますね。
それはVolvo S40の新型の広告なのですが、ある日オフィスからの帰路、夏時間の関係でまだ明るい高速道路を走っていると、新しいビルボードと言うかデカイ広告看板が目に入りました。まあとにかくでっかいサイズの看板なのですが、そこに描いてある赤い自動車がやけに小さいのと、何故か太陽の光を反射してキラキラと光っているのです。
普通、馬鹿でかい看板に絵を描くなら、高速道路走行中のドライバーの目に焼き付けるように普通のクルマのサイズの何十倍の大きさに描くのですが、これがやけに小さい。言うなれば看板に虫が止っている感じなのですよ。大きさで言えば、そう「実車」のサイズに近い。しかし、よく見ると光の反射の具合とか、随分と立体的だよなあ、と看板を通過する瞬間に真横から見て、その「厚み」が目に入った。
何だ、モノホンだよ!!
そう、多少看板にカーブを付けてあり、ホンモノの赤いボルボが看板にへばりついていたのです。多分、重量軽減の為に中身はガランドウだと思いますが、本物に間違い無い!!(長井秀和風でお願いします)
しかし、いくら地震の無いエリアだと言え、どうやってくっ付けたんだろう????スケールだけはデカイよこの国。
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