とどすダイアリー
日記の目次|以前のログ(昔へ)|以降のログ(先へ)
ホリエモンのブログもあるようですが、ポータルサイトのエキサイトも 山村社長のブログ ある。寡聞にして彼のバックグラウンドは知らないが雇われ社長らしい。その分か成り上がり創業者と違ってスクエア・まともな文章にTODOSの年齢だと好感が持てたりするところもある。TODOSが勤めている会社も名前は立派だったりするのだが新しい会社である為に中々新入社員の教育が板に付いてないナァと感じたりしている。そんなときにこの山村社長のブログに触れ何となく懐かしく思えたので長くなるけど転載します。何か初心に帰る気持ちになったりするんだナァこれが。 (以下、山村社長の文章です。写真は一番下に)
1、月曜日、休み明けは絶対に欠勤、病欠をしない。
2、会社の飲み会の翌日は絶対に遅刻しない。誰よりも早く来る。
3、「おはようございます。」を誰よりも多く、大きな声で言う。自分が、体調が悪いときは更に大きな声で言う。(「お先に失礼します。」は新人にはない。なぜなら新人が先輩より早く帰ることはない。誰より早くきて、誰より遅く帰る。)
4、まず5年後の自分をイメージする。目標とする先輩を見つける。そして2年以内にその人に追いつく。
5、上司を好きになる。長いサラリーマン生活の中で好きな上司にめぐり合える確立は少ない。苦手だと思う人が殆んどだろう。しかし、自分が相手の良い面を見て好きになれば、相手も変わってくる。自分が少しでも嫌いな素振りを見せれば、それは相手に伝わり、決して良い印象を抱かれない。そして相手は自分に対して冷たくなり、自分も相手をもっと嫌いになる。会社は同好会ではない。気の合う仲間で集まってビジネスをしているわけではない。嫌いな人間と仕事をする。嫌いな上司とうまくつきあう能力というのもサラリーマンにとって重要なスキルの一つである。
6、人に尽くす。尽くした分だけ自分に返ってくる。仕事は人と人とがするもの。人に尽くしていると必ず、自分が困った時、助けてくれる。自分一人で生きていけるほど社会は甘くない。
7、不条理を受け入れる。不条理を乗り越えろ。例えば、トイレを掃除しろと言われたとする。「なんでトイレ掃除を自分がやらなきゃいけないんだ」と思う。しかしそこで、嫌々やっても仕方がない。「よし、ピカピカの新品ようにしてやろう。」「今まで見たことないほどきれいなトイレにしてやろう。」と考える。するとトイレ掃除が楽しくなる。どのみち、やらなくてはいけないのだ。嫌々やるより、楽しみながらやる方がいいではないか。ピカピカのトイレに驚く上司の顔を想像して結果を楽しもう。
8、社内では誰よりも早く電話にでる。隣で電話がなっていようがどこでなっていようが、3回以上コールがなったら君の責任である。電話の対応は君を育てる。
9、ホームランはいらない。ヒットもいらない。誰もそんな事を君に期待していない。求められているのは前向きな心である。
10、綺麗な言葉を使おう。言葉は言霊(ことだま)である。水に、「バカ」「お前」「死ね」などの汚い言葉を言うと結晶が汚く変化する。「綺麗だね」「ありがとう」というと結晶は美しく変化する。言霊は自分に返ってくる。綺麗な言葉は自分に綺麗に返ってくるが、汚い言葉は自分をだめにする。

|