不公平な救世主

犯罪履歴数世代前千年先


2003年11月08日(土)

最近は美味しいものを食べたい気分もなくなってきた

少し前までは悲惨なくらい食べ物に執着してたけど。

どうでもいい。

痩せる為なら何でもいいや。

どうか太らせようとしないで下さい。

現状維持以外のことは

発狂しそうだからしたくない。






ヒステリックな奴等が金切り声で有罪を叫んでた

そんな昔の記憶

僕は一体何処で間違ったのかな

僕はいつから絶対悪になったのかな

「あああああああああんたがすぐうでぇぇきるからああああああああああああ」

「どうしてそうやってすぐふんいきぶちこわしにするのよぉおおおおおおおお」

いつもそう言われてた気がする

やっぱり、僕が悪いんじゃないか?

家族に怯えていた僕が

自分とは関係のない金切り声にまで硬直していた僕が

言葉にすることが出来なくて自分に怒りを向けた僕が

全部悪いんじゃないか

そうしなければ

きっとまだ

美しい家族ごっこを続けていられたのに

ストーカーまがいのことをされても

人形のような笑顔を浮かべていられたのに

だけど

壊れてしまった、壊してしまった

4年前の冬に全て暴いてしまった

あんなことしなきゃよかった

僕自身の声に耳をかさなきゃよかった

「ちゃんと見て」

なんて

思わなければよかったのに





僕は他人にちゃんと見てもらえるような

そんな真っ当な人間じゃないのに


苦情