| 日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる-- | ||
| * いんふぉめ〜しょん * | ||
| 2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう | ||
| この夏・・ | 2001年08月28日(火) |
結局、体重を落とすことは叶いませんでした。 思えば昨年暮れから、世紀をまたいで増えた数�圈� 増加傾向は春にはストップしたものの 高め安定で維持したまま、今日に至っております。 夏休み前の梅雨の一時期、 「減るかなっ?」という期待を持ったときがありましたが なんのなんの・・ これ、ひとつには 算数講師を休業していることが大きいと思います。 週1回とはいえ、かなりキツかったからね。 その代わり、2週に1回のバンドに加わったので ワタシが外に出る回数そのものは激減したってほどではありません。 でも、音楽やりに出かけるのと算数教えに出かけるのとでは そりゃアンタ、緊張の度合いが違いますがな。 ある程度カリキュラムは決まっていても 毎週オリジナルのテキストを作り、 そのための教具教材を準備し さらに出かけるための夕食準備もしなくちゃならない。 行ったら行ったで、テーブル・椅子の準備から始まって 早く来た子への対応(いや、そんなことはめったになかったが) ほとんど毎週参観する顧問の先生への対応、 遅刻してきやがるお子さまへの対応・・ そして何より話をろくすっぽ聞かないで 手遊びに夢中なお子さまへの対応・・つか、一喝。 まったく、これで神経すり減らしていたんだわ、ここ何年も。 ワタシが小学校教諭経験者ということは ほとんどの方がご存知かと思いますが 実は、クラス担任のほうがず〜〜〜〜〜〜〜〜っとラク。 だって、最初の1週間くらいを使って 子どもたちを充分に惹きつけてさえしまえば その1年はほとんど自分のペースでなんでもできたんだもの。 週1回の算数教室なんてさ、やっぱ 学校での何倍もの授業時数には太刀打ちできないのよ。 相当奇抜な、印象深い教具教材を使えば その教材については覚えていてくれたりするけどね。 本当に教えたかった内容は、 次の週までにはほとんど消えてしまっている・・という状態。 それでも、手を使って身体を使って経験したことは あとでじわじわ実を結ぶんだと信じてやってきた。 あ・・ちょっと熱くなってきた。 ワタシはコレを語り始めると止まらないんです。 特に今日はグチが入ってきているので 自分で自分を追い詰めないうちにやめとこっと。 |
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