日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

雨が降れば 2001年09月10日(月)



 『風が吹くと桶屋が儲かる』

風が吹く → ・・・ → ・・・ → 桶屋が儲かる

この途中のいろんなのを、かつては覚えていたざます。
こっくりと忘れちまいましたね・・・
なんでしたっけね。



台風の影響でしょうか、蒸し暑くて雨が降って
なーんにもしないのに汗がつ――――と流れてきますな。

夕方、未愛を学校に迎えに行った帰り
いつもの山道をぶるるん♪と走っておりますと
前方わずか右に「ぴょん」の影。

「ねえ、ぴょん、だってよ」 とワタシ。
「ぴょん、だと?」 と未愛。
ほほえましい母子の会話だねえ。

車(ダークグリーンのマーク�兇任靴燭諭I�習しておきましょう)を止め
右側のドアを開けてみる・・・けど見えない。
そらそーだ。
車のライトってのは前を明るくするようにできています。
ドア開けて右側なんか、足を置くとこくらいしか見えません。

ワタシが目撃したぴょんとは、ガマガエルちゃんです。

その昔(10年くらい前なら昔と言っていいな)
未愛が小2、絶叫娘が幼長のとき
わが家の玄関先でガマガエルちゃんを見つけまして
ひと夏の間、飼っていたことがあります。
大きさはワタシの手のひらサイズ。
大き目の水槽に入れて、エサは補虫網で捕まえたハエね。
ハエたたきで叩いちゃいけないの。
生きてるのしか食わんから。

ちょうど未愛が夏休み中にお蚕さんの観察記録をつけていたということで
休みが終わる頃にはカイコガがいっぱい出まして
おかげでハエ捕りはしなくて済むようになったのでした。
ただ、カイコガってのは動くけど飛ばない。
従いまして、
 あたかも飛んでいるかのように見せかける
というワザが必要になるのでした。
そう、ワリバシでつまんで、フリフリッと動かすのね。
そうすっと、ぱっくりと食らいつくのね。
いや〜、おもしろかった。
 (ごめんよ、カイコガ)

そんなようなことをぐるぐると回想しながら
ワタシはまた車を走らせ、1分後には家に着いたのでした。
(家はわりあい山ん中)
そう、雨が降るとこの手の交通事故が多発するんです。
・・うッ・・!
しかし、避けられない。
犠牲になるのは主にカエルちゃんとカタツムリちゃんね。
朝、明るいときに山道を走っていると
夜のうちに犠牲になったみなさんが
きれいに伸びていらっさる。

明日・・・遠回りすっかな・・

 ←『くぅ〜』って鳴くの。

あ、そだ。
『おたから』のお部屋を作ったんよ。
せっかくのいただきものをフォルダの中に置いとくのも
なんかもったいないぢゃ〜〜ん。








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