日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

イベント参加、ありが�鼎瓦爾泪垢� 2002年10月14日(月)



イベントっつのは「参加する側」がいいなあと身に染みました。
おばイベントと違って何から何まで自分でというのは
ちょうど各種音楽関係イベントのラッシュだったこともあり、なかなかキツかったです。
でもまあ、一度やってみれば「何をどうすりゃエエのか」がわかって
次回からもっとなめらかに運営できるかもしれません。
CGI初挑戦、そのための新しいHPスペースを借りたことで
始まるギリギリまでその設定に追われておりました。

一段落ついて、次はお友達のとこのイベント荒らしに勤しむことにします。
そうこう言っている間に秋も深まり、そろそろ初霜初氷
そして岩手山に初冠雪の便りもきこえてくることでしょう。
年末ジャンボ忘年会企画室を立ち上げないとねえ。

   :*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨':*:'¨'

昨日の演奏会場となったホールは、盛岡から約100キロ、
浄土が浜など有数の絶景を誇る沿岸の町・宮古市にありました。
そこにはこれまでピアノ演奏検定試験の審査員として訪れておりましたが
なにしろ宮古駅からタクシーでしか行ったことないからさ、
自分で運転していて、「確かこっち・・」と思ったのが逆で
往復7〜8キロばかり余計に走ってしまいましたわ。
もんのすごく眠くて眠くて、何度かセンターラインを跨いだり
前の車を押して差し上げそうになったりしながらだったから
きっと道路の案内標示を見逃したんだな。

そして、帰りも・・・

ホールを出てそのまま普通に盛岡へ向かえばよかったんだけど
漁港の町に行ったんだから海のものを買って帰らないとね、という主婦根性。
宮古市には「魚菜市場」というちょっと知られた市場がありますの。
ま、産直の大規模なものです。
そこに向かうのにまず迷った。
おっかしーなー、駅からまっすぐの道沿いにあるはずなんだけどな〜
「こっちかな・・」って入った道路は一方通行で
親切なオバちゃんがわざわざウインドウ下げて教えてくれた。
ついでに魚菜市場への行き方も聞くんだった。
結局宮古駅を目指していたら「魚菜市場・アッチ⇒」っていう看板を見つけて
なんとかたどりついたのでした。
迷った時間、ほんの数分(上出来だ)

さて、入り口から非常に近い場所に車を停めることができて
迷ったことなど消し飛んでしまいました。ラッキ。
中に入るとずらりと並んだ魚屋、八百屋のほかに
中央のだだっ広いスペースには一坪くらいに仕切られたコーナーがあります。
毛布をヒザに掛けて背中を丸めたバぁさまが
家(え)で採れた豆だのを売ってるんだよね。
フリマ感覚だけど、スペースをいくらいくらで借りて商売しているんだろう。
ワタシが訪れたのは夕方でしたから、バァさまたちももう片づけ始めていて
そこでは何も買うことはできませんでした。

あっちこっち品定め&価格定めをした末、
イクラの醤油漬け、塩漬け(当然手作り)、イカの塩辛(これも手作り)
そして信じらんないほど大きくさく取りしたマグロの赤味。
占めて4000円ほどをお買い上げで
「うっしゃぁ〜」とガッツポーズを(ココロの中で)いたしまして
帰路についたわけです。

んでさ、そこからどう帰るんだったかな〜〜と思ったわけ。
検定試験の審査のときは駅発の急行バスに乗って寝て帰ったからなあ。
とにかく宮古駅まで行けばなんとかなる・・・
っと思って行ったらなんとかなった。
件の急行バスがそこにいるじゃないの。
この後にくっついて走っていけばエエんだわ。

で、今無事にこうしてここにいる、と。
終わりよければナンだっていいのよ、うん。



■ 本日のお知らせ
   3周年イベントへのたくさんの参加、ありがとうございました。
   午前0時を回ったところでイベント終了とさせていただき、
   結果につきましては明日以降順次お知らせしてまいります。



■ 『音楽好きへ100の質問』に答えます。
【005】 好きな「言葉」をどうぞ。(つかみ系)
    『果報は寝て待て』『早い者勝ち』『知〜らない』
    今思い浮かぶのはこの3つです。
    その時々で替わります。
    一貫性なんてありゃしない。








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