日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

なぬ?このワタシがぁ? 2003年03月21日(金)



なんとワタシは来年度から某児童センターで
小学校低学年の30名ばかりを相手に
球技の指導をするっていうことになってしまいました。

なんでも、今年度までは大学生のバイトちゃんに頼んでいたのだが
どうも「オトモダチ」感覚に見られてしまって
今一つピリッとしたところがなく、すっかり遊ばれていたんだとか。
それで、ここはひとつビシッと締めてくれる人を頼もうということで
どこからどのように風評が伝わったもんだか(だいたいわかっているけどね)
ワタシに白羽の矢が立ったというわけ。

一応、球技ということになってはいるものの
1時間を楽しく運動できるということがメインで
ちょっとだけ技術的な点もサポートするという程度でいいんだって。
低学年かぁ・・・
低学年ねぇ・・・・・・

     サンッ ハイッ!(ノ^▽^)ノ ̄ w(゜0゜*)w オォー w(゜��゜;)w オォー w(゜ロ゜;)w オォー

低学年のお子様を相手にするときは
トモダチ感覚だとまず間違いなく失敗します。
「先生は先生」として一線を画すことがに必要なのです。
そこんとこがバイトの学生ちゃんにはわからないのもムリはない。
ワタシだって教育実習の時は
「なんでコヤツらにはニホンゴが通じないのカッ」と
授業以前のレベルで悩んじゃったときがありましたわねえ。
ええ、10分くらいでしたけどねえ。

それと、1時間の中のプログラムを細かく作る必要があります。
『●かあさんといっしょ』や『●サミストリート』などの幼児番組を見れば
この点、頷けるのではないでしょうか。
低学年のお子様の集中力って、あまり続きません。
学校という集団の中である程度の訓練をしてきているとはいえ
放課後でもあり、「遊ぶ気マンマン」で来るわけだから、なおさらです。

最初の2〜3回は、次から次へと多彩なプログラムを用意しておき、
こちらのペースに巻き込んでしまう必要があるんじゃないかと思っています。

5月からだっていうから準備期間は十分。
いろいろリサーチして計画しなくちゃ。



■ 本日のお知らせ
【ビンゴ】★⌒☆⌒★〓☆ 祝 ☆〓★⌒☆⌒★
     18番目のビンゴ達成は、koニシキ様(2度目)でした。

     今日こそは今日こそはと思いながら1ヵ月以上・・・
     首が締まらないうちに手をつけネバ。



■ 『活字好きに100コのQuestion』に答えます。
【056】 どんなところが好き?
     マンガはストーリーと画力とオリジナリティが勝負。
     だいたいストーリーの展開が上手い人はオリジナリティも持っており
     あとは画力の問題になります。
     昨今では「ヘタウマ」などと称して
     まるっきりデッサンの狂った絵にもかかわらず
     『味』としてもてはやされたりしているみたいですが
     ワタシはそういうの嫌いです。
     絵という観点での合格ラインは「コボちゃん」でしょうか。







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