日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

コーヒーを語らせたら長いので語らないつもりだったが、短めに語らせていただきます 2003年09月14日(日)



風が強い一日でした。
さすがは台風一過。
いつも通っている山道にも木の枝がいっぱい落ちていました。
 (例年より早くハクチョウが訪れたことで知られた高松の池に通じる道)
中には上からぶら下がっている枝もあったりして
以前「こんなの平気、蹴散らして行っちゃえ〜」と強行した結果
マーク�兇離椒妊�にキズをつけた前科のあるワタシとしては
同じ轍を踏まないよう、引き返して遠回りしましたデスよ、一応。

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さて今日はいつもは土曜日である爺バンドの練習が
月一回だけは日曜日という、その日曜日でありました。
もともと欠席の予定だったのが1人、
仙台のジャズフェスティバルに出かけて欠席が2人、
急遽仕事が入っちゃって欠席が2人、体調崩して欠席が1人。
欠けたパートが多かったわけです。
聞こえてくる音もなんかポソッとした感じ。
それでもなんか人数だけはいるよなぁ〜と思ったら
パーカッションのオバちゃんの娘(中1、吹奏楽でパーカッションやってる)とか
キーボードのオバちゃんの息子(幼?、ただただ遊んでいるだけ)とか
先週から来るようになったトランペットのボク(小6、なかなかの音)とか
要するにお子ちゃまが3人も来たからなのでした。

このトランペットの男の子ってのがタダモノではないのよ。
音が素直でキレイで安定している。
なんでも吹奏楽とかじゃなく、家で父親に習って吹いているとか。
その父ってのは某県立高校で吹奏楽の指導をしている先生。
ご自身も某団体に所属している現役のファゴット奏者なのだそうな。
先日(8月24日)のオーケストラとの演奏にも親子で参加しています。
父親のほうは高校バンドの指揮者としても。

小学校のバンドではなく、いきなり社会人のバンドに入れちゃうっていうのも
実践的な演奏を身につける意味では近道なのかもしれません。
学校のバンドって「待ち時間」がやたら多いからね。
今日は指揮の先生が前に引っ張り出していろいろ直接指導していたけど
教わったことがすぐその場で反映される・・・カンがいいというか、飲み込みが早いというか。
おそらく先生の『指導者魂』を思いっきりくすぐったに違いありません。
自衛隊音楽隊に入った青年や、プロになってアメリカに渡った女の子みたいになるかしら。
その成長の様子を間近で見ることができるのだとしたら、ラッキーなことかも。


ここ数日コーヒーネタで盛り上がっています。
ワタシ自身はブラックで戴きますが、ブラック信者というわけじゃありません。
ブラックだろうと砂糖・ミルクを入れようと
その人その人の「美味しい楽しみ方」があるわけね。
例えばカレーや味噌汁の味付けが「家庭」という単位のものだとしたら
コーヒーに関しては全く「個人」単位のものでしょ。
この話題が盛り上がる背景にはそんなこともアリかな〜と思います。

『コーヒーはセルフサービス』で無料っていう某ラーメン店があります。
そこのコーヒーを飲んでみましたが
無料(タダ)のもの=不味いと最初っから思っていたワタシ、
『案外』美味しかったのでびっくりしました。
いけませんな、偏見は。
今度行ったときは食事は最小限にして、主にコーヒーを飲んでこようっと。

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風邪はだいたい治まってきましたが、なぜか頭痛だけ残っております。
それも緊張型の頭痛みたいで目を開けているのも辛いときがあります。
たまらずに頭痛薬を飲みましたが、なかなか効いてくれなくて
いいかげん効き始めたころには家に帰りついておりました。
今ごろになって絶好調。

最近また映画づいていて、部屋を暗くしてヘッドホンかけて観ているので
そのせいもあったかもしれません。
まだ観てないのが何本かあるなあ。
もう一度観たいものもあるし。








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