日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

次なる心配 2004年11月14日(日)



今日の練習で、演奏曲目はほぼ確定です。
昨日とはうって変わって、ボリュームだけではない迫力が。
なんてったってテンポキープされているのは気分がいい。
あるべきパーツがあるべき場所に納まっているというか
昨日の練習でそれぞれ何か感じるところがあったのか・・・

練習のあと、公民館ロビーに集まって曲順などの最終確認。
あと1回練習があるのですが、その日に来られない方もいるので
一応当日の動きなんかも連絡したり・・・と
本番直前っていう緊張感が少しは出てきたかな。
一部、キンチョー感などとうの昔に脳から消えた方もおられますが。
さらにその後「ちょっと」お残りしたメンバーの間で
「1小節ズレたことに気がつかないってのは、なんで?」っていう話になった。
ま、あの方は以前からですからね、とだけ話して、
その場では言わなかったことを、一応書き残しておこう。
  聴いてないからね、周囲の音を・・・自分と楽譜で精一杯。
  休符も音符のひとつだという認識がないの。
  好きなくらい休んでいいか、無視してもいいと思ってるんじゃない?
自分は完成してしまったのでもう努力しても仕方ないなんて思っている人とは
できることならお付き合いしたくないんですけど・・・
ま、10年我慢したんだから、あと1〜2年は我慢できるか。

「やだな〜」と思っていた曲が指揮の先生の鶴の一声でボツになり
心の中でガッツポーズをしてみたり
「え・・なんでこんなのやるの?」と思っていた曲が
曲としてはスケールがでかいために採用になって
心の中でがっくりと肩を落としたり
まあ、毎年繰り返されていることではありますが
やっぱりチームとして動かなくちゃいけないわけだから
なんでもかんでも思い通りにはいかないのよね。
わかっちゃいるんだけどね、顔に出るから、ワタシは。
 (隠し事が苦手なタイプ。その代わり裏表ないのよ)

残り少ない数日間でやっておくこと。
 誤魔化し切れないコードネームを確認し
 曲によっては繰り返しの確認をし
 ピアノのアドリブフレーズを研究する。
・・・そして、着るものを心配する。

ユニフォームがありますから、第�吃瑤蓮�
ご覧になった方もおいででしょう、あの白いブレザーね。
ピアノは横向きかナナメ後ろ向きなので、
中に何を着ようと(着なかろうと?)どうせ見えません。
でもまあ、蝶タイはつけるのでカラーシャツかな。
問題は第�敬瑤覆里任垢茵�
慣例として、第�敬瑤鷲�装自由ということになっています。
考えるのがめんどくさいオジさまたちの中には
ブレザーを脱ぐだけの方もおられますが
派手目のカラーシャツにこれまた派手なネクタイを締めたり
もう、ネクタイもやめちゃってラフな格好をしたり
その方の個性が出るんですよね。

昨年のワタシは、オレンジ色のシャツを着崩した感じにして
白ブレザーをゆるりと羽織ったのでした。
そして、ピアノの前や横にはクリスマスのディスプレイをしました。
今年はまだ11月ですから、やっぱ赤白緑って感じじゃないけど。

毎年1枚ずつカラーシャツを買い足していくていうのもいいかな。
思いっきりフェミニンにする手もあるかもしれないけど
若い子が入ってきたので、その役は譲って差し上げますわ。
ワタシは普通に(?)色で自己主張しようっと。







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