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そんなにバッグばかり作ってどうする? って、思いながら、それでもやはり、作りました。 低気圧にも負けずに、だ!
以前にも、縦長の楽譜バッグは作りましたが、 楽譜さえ入ればよいのだ! とばかりに、 外にも中にもポケットなし。 持ち手も短めで、肩には掛けられない。 結局、使う場面がごく限られてしまい、 どこぞにしまい込んだまま行方不明です( ゚Д゚)��ァ!!
なので、今度こそ、ちゃんと使えるバッグをば。
表布にするビニールコーティング地は決まっていて、 さて、これに合わせる裏布はと探し、 ちょうどよさげな量と色柄の布を発見。 アイロンかけながら、よくよく柄を見たら、 ベートーヴェンの第九、合唱部分の楽譜だったよ。

できました、っていうと「あっという間」のようですが、 例によって、ほとんど無計画なので、 ファスナー探してごそごそ、ポケットの大きさでごそごそ、 午前中まるまる費やしてしまいました。

面白さに惹かれて買ったはいいが、 使い道のなかった「虹色ファスナー」 ここでやっと使うことができたよ。

中ポケットは、マチつき。 ペンホルダーを仕切ってあります。

バッグには必ずつけることにしている、Dかん。 本当はナスかんがよかったのですが、 ちょうどよい大きさの在庫がありませんでした。 マスコットやらをブラ下げるだけなので、これでいいのだ。

しかしながら、持って歩く機会が当分ありません。 ピアノサークルの主な活動日である木曜日、 ずーっとシゴトが入っておりまして。 初めて使うのは、土曜練習会のときかな。
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パルティータの第1曲、トッカータは ようやく最後まで譜読みができたところで、 部分練習の大キャンペーン中。 通して弾くのは部分練習のあとの1回だけです。
ここ、わかってきたら面白い。 左、右、左と複雑に渡る「中の声」のメロディー。

3本の横糸が、幅や太さを変えながら絡む、 その糸それぞれが、自分の耳に届いてこないと。
ほんっと、バッハって天才!
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