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約10か月間、書いては直し、直しては書き、 大事にあたためてきた作品たちが1冊にまとまった。

今回、ピアノのことをいっぱい書いた。 (まあ毎回なにかしら書いているけどね) コロナ禍の閉塞的な気分が多少なりとも抜けたことで、 メンバーの作品も、いっそう輝きを増して光っている。
まもなく作品集、というギリギリのタイミングで 母の急逝というてんやわんやがあったけれども、 こうして文章を書き続けることによって、 こころを落ち着かせたり宥めたりすることができていた。
この作品集のための文章を編みながら、 ピアノとのつきあい方を微調整していったことも大きい。 まあ、物理的に、微調整せざるを得なかったわけだが。
結果として、練習の方法からなにから、 微調整のつもりが、かなりの大きな変化となった。 え、ほんとに私? というほどに、 以前なら考えもしなかったような徹底的な部分練習とか。 とっくに「できていた」はずの練習曲をやりなおすとか。
「書く」ことの効用は、とても多いし大きい。 つらつらと、日常を書き捨てるだけでも。 あったこと起こったこと思ったことを そこに一旦「置く」ことで、前に進めることがある。
さらに一歩進んで、誰かに読んで貰うことを意識したならば、 ぜひ、「たまむし文章教室」の門を叩いてみてはいかがな。 クセの強〜〜い仲間が、手ぐすね引いて待ってます。 (そんな言い方したら、誰も近づきたくないかー)
作品集を読んでみたい方。 手元には6冊しかなくその中には自分の分が含まれます。 高校時代の恩師(国語科)にもお送りする予定なので、 フリーなのは4冊となり、それも「この方」と思い描く行き先が。
なので、どんどん出せるのは、私の作品群24ページ分を 簡単に閉じてマステでなんちゃって製本したものとなります。 それでもよければ、どこからかメッセージをいただければ、と。
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