日刊オバちゃん白書 --婆ウォッチングのミラーサイトでござる--
* いんふぉめ〜しょん *
2001.3.18〜 四半世紀も続くなんて、誰が予想したでしょう

でーきたーっ! 2023年07月14日(金)



約10か月間、書いては直し、直しては書き、
大事にあたためてきた作品たちが1冊にまとまった。
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今回、ピアノのことをいっぱい書いた。
(まあ毎回なにかしら書いているけどね)
コロナ禍の閉塞的な気分が多少なりとも抜けたことで、
メンバーの作品も、いっそう輝きを増して光っている。

まもなく作品集、というギリギリのタイミングで
母の急逝というてんやわんやがあったけれども、
こうして文章を書き続けることによって、
こころを落ち着かせたり宥めたりすることができていた。

この作品集のための文章を編みながら、
ピアノとのつきあい方を微調整していったことも大きい。
まあ、物理的に、微調整せざるを得なかったわけだが。

結果として、練習の方法からなにから、
微調整のつもりが、かなりの大きな変化となった。
え、ほんとに私? というほどに、
以前なら考えもしなかったような徹底的な部分練習とか。
とっくに「できていた」はずの練習曲をやりなおすとか。

「書く」ことの効用は、とても多いし大きい。
つらつらと、日常を書き捨てるだけでも。
あったこと起こったこと思ったことを
そこに一旦「置く」ことで、前に進めることがある。

さらに一歩進んで、誰かに読んで貰うことを意識したならば、
ぜひ、「たまむし文章教室」の門を叩いてみてはいかがな。
クセの強〜〜い仲間が、手ぐすね引いて待ってます。
(そんな言い方したら、誰も近づきたくないかー)

作品集を読んでみたい方。
手元には6冊しかなくその中には自分の分が含まれます。
高校時代の恩師(国語科)にもお送りする予定なので、
フリーなのは4冊となり、それも「この方」と思い描く行き先が。

なので、どんどん出せるのは、私の作品群24ページ分を
簡単に閉じてマステでなんちゃって製本したものとなります。
それでもよければ、どこからかメッセージをいただければ、と。

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