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リストの曲の特徴はいくつか、 いや、いくつもあるけれども、 こういうフレーズも、まさしく「あるある」

音は違えどコードは同じ、 どんな和音でできているかを知ると、 サラリとはいかないまでも、 なんとかかんとか音にはできる。 それにしても超低音なので、 地獄の釜が開く音〜みたいに聞こえて なんか不穏な空気に包まれてしまう。
リストの曲って、ゆっくりしか弾けないけど、 ヤツが遺した音を拾ってやったぜ、みたいな 弾けないなりの達成感が味わえるの、 不思議でたまらないし、クセになる。
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ちなみに、挫けかかったイギリス組曲、 前半しかできなかったけれど、コード分析をした。 目論見どおり、格段に弾きやすくなったというか、 音のキープとリリースに目が行きやすくなった。 コードネームありがとぉ〜〜〜
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