ひよ日和♪
ワーホリから帰国。再び日本で、あたしが思うコト。

2005年02月26日(土) 激しく怒りを感じる。

今日のネットつながりの方達との飲み会。

とっても楽しかったのですよ。

お酒もおいしかったし。

食べ物もおいしかったし。





そりゃちょっと料理の値段高めで

最後の会計の時、

あまりの高さ加減に

ちょっと目の前がクラッと回りましたけど、

それを大目に見ても

楽しいと言えるほどの満足感があったわけですよ。






だがしかし。







1つだけまだ心のわだかまりになっていることがあるわけです。

忘れられないことがあるわけです。

あたしは今回恐ろしく飲みまくりましたが、

その酔いを一気に覚ますほどの威力があったのですよ。

あの出来事には。






あたしが行きたいと思って、

今回飲み会に使った居酒屋。

あたし達がいた階にトイレが1つしかありませんでした。






というわけで、トイレ前に行列が出来るわけです。

みーんな酔っ払いなので、

他人同士なのにいつの間にやら

和気あいあいと会話している・・・・・

と、トイレ前での井戸端会議状態にもなって

ちょっと爽やかさからは微妙に遠いんですが、

それを楽しんでいたわけです。

知らない人との会話が楽しいお年頃、

そんなあたしにはうってつけの場所だったわけです。






結構長くその居酒屋にいて、

結構激しく飲んでいたあたしは

その居酒屋で2度目のトイレタイムが訪れまして、

で、トイレに行った所

先にすてあさんが並んでいたわけです。





でもどうやらすてあさんの前に入っている

しばたさんという方が

飲み過ぎて気持ち悪くなってしまたらしく、

一緒に飲みに来ていた女の人が、

彼を心配してトイレのドアを叩いていたのです。





なかなか出てこないしばたさんを、

あたしもすてあさんも心配していたわけですが、

無事に彼はトイレから生還。





『大丈夫ですかー?』





と声を掛け、

しばたさんは両手を合わせてあたし達に





『すみません。』




といい、その場を離れ、

無事に次にすてあさんがトイレに入り、

やっと次にあたしが入れるってとこだったのです。

だったのですが、

またしばたさんがやってきた!





どうやらかーなり気持ち悪いらしく、

またトイレに行きたいそう。

だったらあたしの先にどうぞ。

と行って譲ったわけなんですが、

すてあさんの後に入った彼は

その後なかなか出てこない。





あたしはその階から下に下がって

違う階のトイレを使うことも出来たんですが、

他人ごとながらしばたさんが心配で、

その場でしばたさんに声をかけたり、

トイレのすき間から中を覗いてみようとしたり。(いやん)






でもなかなか出てこないので、

また別の連れの女の人がやってきたわけです。

あたしとすてあさんは

こういう時は男の人が来たほうがいいだろうと考え、

その女の人にそう伝えました。





その後、下のトイレから戻ってきた

海月っちも混ざって

事の成り行きを見守っていたときに、

連れの男の人登場。





しかし、この男から

思いもかけない言葉が!






『彼も大人なんだから

1人で何とかするべきでしょ。』





とか言って、声をかけもせずに

置いてこうとしてるんですよ!

トイレで苦しんでいるしばたさんを!





どうやら初対面だという彼としばたさん。

コンパでもやってたんでしょうか。

でもいくら初対面だからといって

こんな冷たい言葉を吐ける彼にただただ唖然。




すてあさん




『ふーーーん。』





と言って、

やっぱり彼の言葉に納得いかない様子。






でもそんなすてあさんの態度が

気に入らなかったのか、

さっきからしばたさんの心配をしているのは

むしろあたし達だというのに

いきなりすてあさんに睨みをきかしてくる彼。

さらに






『あんたには関係無い』





とかいってヤな雰囲気。

ヤな感じ!






あたしはいてもたってもいられなくて

それを止めようとしたんです。

その度に1回すてあさんからは離れるものの、

また睨みをきかせてから

すてあさんに何か耳元で囁いてるし。





その時、あたしの中の何かがプチッとはじけましたよー。

あたしの客人になんてことしやがるんだっ。

こんな雰囲気悪くするために呼んだんじゃあないんだよっ。





って感じで、気がつけば彼に平手打ち

するところでした。

おっとアブナイ!

と、途中で手は止まりましたけどね。

でも手は彼の頬近くまでいってました。

彼、本当に叩かれるかと思って

思わずビクッと目を閉じてました。

いやー。あたしって理不尽なことに対して怒ると

こんな風に手が出そうになるんだ。

コワイわ。自分が・・・。





でも彼の腕を掴んでグイッと

彼をすてあさんからは離しました。

んで連れの女の人に





『この人、早く連れてっちゃってくださいっ。』





とキレながら言っておりました。

その時もソヤツは自分の腕を掴みながら





『いたぁーい』




とかアホなこと抜かしてやがりましたけどっ。

あぁ、思い出すだけで腹がたつ、

本当にイヤな男です!





それで一応終わったわけですが、

ヤツへの怒りはしばらく消えませんでした。

さらに手を挙げそうになってしまった自分にも

ショックというか。

こんなことしそうになったのは小学生以来

小学生の時にも男の子にアホないたずらをされ、

あまりにも理不尽すぎて

その子には本当に手が出ましたが。

今回のことが起こるまで、

そんな自分がいたことを忘れておりました。






でもあたしの周りには最近いないくらい

本当にイヤな男だったんです、ヤツは。

こういうのに出会うことのないまま

ここまで過ごしてこれてたのは

むしろ感謝すべきかもしれません。

だって出会ってたらもっと手が出てたかもしんないし。






あぁ、だけど良く無いですよね。この性格。

もう少し女らしくなろうと

今回ばかりは心に決めました。

そうでないとそのうち刺されそうだわ。

ぶるぶる。


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