| 2005年03月28日(月) |
レーシング・ストライプス。 |
もう1つの日記でも書きましたが
今日はハードなデートをこなしたあたしと彼氏さん。
そんな日の締めくくりは映画鑑賞。
いや、本当はもっと早い時間に見たかったんですけどね。
今日見た映画レーシング・ストライプスの字幕版が
夜の8時しか無かったのですよ。
吹き替え版はやっぱり却下なあたくしは
もちろん遅い時間でもいいから字幕です。
字幕が1番!!
どうしてせっかくのオリジナルキャストを
わざわざ消してしまうのだろう。
もったいなくて仕方ない。
あっ。子供に見やすくするためか。
分かるっ。分かるんだけど、
字幕版の上映回数を削られすぎてツライのう。
夜1回だけの上映は選択肢が狭すぎる。
でももうレイトショーとなるこの時間。
観客があたしあわせてたったの5人!
前回のシャーク・テイルばりの少なさです。
でも少ない方が静かだし、落ち着いて見れるから好きさ。
肝心の内容ですが、
ホース・レーシングに出たいシマウマ・ストライプスが、
自分をシマウマとは知らずに
一生懸命レースに出る日を夢見ているのが
可愛らしい。
そのストライプスを暖かい目で見つめる仲間達が
これまた滑稽なヤツが多いんだけど愛らしい。
ホンモノの動物達が本当にしゃべっているみたいで
今の技術ってすごいわ・・・。
とただただ感動。
何も考えないで楽しく見れるところもスバラシイ。
まあ、シマウマが競馬に出るなんて、
走りたい!と考えるなんて現実じゃありえないですが、
こういうのもアリよね。
と納得させてくれるところが良かったです。
でもやっぱり1番感動してしまったのが
エンドロールの曲。
『他人とは違うけど頑張ろう!進んでいこう!』
『まだまだ人生は終わらないよ!これからなのさ!』
という感じの歌詞でして泣きそうでした。
映画の内容ととっても合っていた。
映画の内容では泣けないけど
曲聴いて泣きそうなのってどうなのだろう。
でも『シャーク・テイル』にしても
『レーシング・ストライプス』にしても
やっぱりエンドロールが終わるまで
映画館を後にしちゃいけないなーと思いましたよ。
これからもみんなが退出し始めても
あたしは残ってやるー。
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