ひよ日和♪
ワーホリから帰国。再び日本で、あたしが思うコト。

2005年07月11日(月) 初レッスン。

とうとう児童英語講師としての初レッスンして参りました。

ベテラン先生が見守っているのはプレッシャーになるのでは。

そう考えていたのですが、

ぜーんぜんそんなこと無かったです。

むしろ心強かった。

しかも授業にいっぱいいっぱいで

見られてるとかそんなこと気にしてる余裕もなかったし。

わははっ。





最初のレッスンは小学校1年生と3年生5人

今日は紅一点の女の子がお休み。

60分のレッスンですでに始めるのが10分押しだったため

やりたいことがいくつかできずに終わってしまいました。

時間の配分がわからんー!





2つめのレッスンは小学校3年生と4年生の8人

男の子ばっかし!

しかーも1人はムシキングしか興味を示さない

喜怒哀楽のあまり無い子。

さらにもう1人は特殊学級に行ってる子。





特殊学級に行ってる子は突拍子もないことやらかすけど、

それでもちゃんと落ち着いてればレッスン受けてくれるし

英語の発音、なかなかキレイでビックリしちゃうんだけど、

問題はこのムシキング少年だ!

完全に自分ワールドにとんじゃうらしい。

コミュニケーションテストってのがあったらしいんだけど

なーんにも答えなかったらしい。

何のための英語教室だ?

ベテラン先生曰く、母親も協力的じゃないって。

あぁ、大変・・・。





3つめのレッスンは小学校4年生の女の子1人

この子がねー一生懸命勉強してきてくれる可愛らしい子なんだ!

プランニングさえうまくやって

この子に楽しい授業を提供して喜ばせてあげられれば

この時間は安泰。






4つめのレッスンは中学2年生6人

女の子4人、男の子が2人。

男の子の方は一卵性の双子くん。





まだ教科書学習のやり方が分からなかったので

その分はベテラン先生がやってくれて

あたしは問題集をやらせるだけで済みました。

助動詞をやったんだけど難しいよー教えるのが。

あたし自身わからん用法があったりして。

オイオイ、あたし先生やってていいのかよ。

って感じです。

もっと勉強しなければー。



見学だけしているときは時間が過ぎるのが遅くて

立っているのがつらくなったりしてたけど、

自分で授業をしてみると時間はあっという間に経ち、

むしろ足りないくらいでした。ビックリ。




反省多き初レッスンだったけど

個人学習の時の見回りが良く出来ていたと

誉められて喜び単純なあたし。

それといちいち『That's good!』『Great!』と

問題解けたら誉めていたのが評価されました。

他に思いつく単語ないからこういうのに逃げてただけなんだけどね・・・。






んでもとりあえず無事終わってよかった〜。

でもこれからがもっともっと大変になっちゃう。

だって1人ぼっちになるし。

あぁ、ホント大丈夫かなあたし。


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