| 2005年08月08日(月) |
レッスンで落ち込み。 |
今日はスクールの日だったんだけど
準備不足のせいでレッスンがうまくできませんでした。
本気で落ち込みました。
特に2レッスン目。
特殊学級に行っている男の子は
興味を持てなくなったりすると歩き回るクセがあります。
ついでに寝転びます。
あたしが準備していたレッスンが
どうにも気に入らなかったらしく
歩き始めた彼。
しかも寝転ぶし。
他の男の子がその子を起こそうと試みてくれましたが
ぜーんぜん起きようとしない。
その子にかかりっきりになるとレッスン進まないし
『ほおっといていいからレッスン続けるよー』
と今回は放置してみたんです。
そうしたらやっぱり構ってあげないとダメだったみたいで
1人で起き上がり歩き始めたかと思うと
エンピツやらペンやらが入っている缶を
下へ落とすじゃーありませんか!!
そんなの初めてだから大ショックですよ。
あぁ、放置はやっぱりいけなかったかーと反省。
もう!このクラスは本当に1番教えるの難しい。
なんだか鬱になりそうです。
1人の男の子は普段は元気でやかましいけど
自分の分からないことになるとイライラしてキレるし、
勝負事に負けるとすぐ泣くしさ。
あたしのほうが泣きたいっつーの。
でも今回の事件で収穫もアリ。
1人の男の子はその特殊学級の男の子と同じ学校で同じ学年。
そういうこともあっていつもいつもその子を気にかけてくれます。
今回もそう。
彼のことを本当に見ててくれてるの。
その子は長男ということも関係があるのかかなりしっかりしてます。
さらにキレてしまう少年に向かって
『オイ、キレるなよー。』
と注意できる男の子もいます。
ちゃんと分かってるなあと感心。
あと英語自体には全く興味のないムシキング大好き少年。
特殊学級の子がペンスタンドを倒したとき、
他の子につききりだったので
あたしがすぐに片付けられなかったのです。
でもあたしが見ていない間に
そのムシキング少年が自発的に片付けてくれていた!
これにはおそろしく感動!
なんだっ。こんなにいいヤツだったんじゃんっ!
そんな感じ。
特殊学級の子もあたしはかわいいですよ。
でも扱いにくいよー。
やっぱり授業の仕方が悪いのかなぁ。
もっと生徒を弾きつける授業ってどうすればいいの。
まだまだまだまだ勉強が必要です。
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