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Written by 与茶 春壱
◆I am laughing everyday.◆
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2004年01月22日(木)
号。
「『号泣』の“号”には、どんな意味があるんだろう?」より、『号』。
今日は、夜7時頃から、ずっと泣き通し。涙は枯れませんでした。
今宵も、口下手・語り下手。だけど、伝えたいことがございます。
最近、語彙力が本当になくなってきたなと実感したので、本を読むことにしました。
バイトの終わり、『僕の生きる道』と言う文庫本を買いました。フジテレビで放送されていたドラマの本です。原作かノべライズかは分からないのですが。
読みました。泣きました。
きっとそれほど悲しい本ではないし、泣かせる本でもないはず。
だけど私が泣いたのは、主人公・中村秀雄がとてもまぶしかったから。
「本って、読んでると、自分と比べちゃうよね」と妹が本を読みながら言ったのですが、まさにその通りでした(妹が読んでいたのは「Deep Love」)。
余命一年の宣告を受けて、一時期自暴自棄になって、自殺をするが未遂に終わる。ふと母に電話をし、自分が生まれたときの思った言葉を聞いて、「自分に自分で死ぬ権利はない」、と決意を新たに歩き出す。
私に、そんなことができるだろうか?と。
それからの彼は一生懸命で、本当に最後の最後まで、一生懸命で。
特に病気はしてないし、とりあえず日々やっていけそうなので、のうのうと生きてる私には、すごくすごくまぶしいのです。
羨ましいなあって、泣けるのです。
終盤に差し掛かる頃、彼の主治医がナースに「明日死んでも、後悔しない?」と聞き、ナースは「しない」と答えるシーンがあるのですが、
私も、「しない」と答えるような生き方をしたい。
私には、「アシタマニャーナ」は、向かないのだ。
・・・本当に伝えたかったことはなんだろう?
書いてるうちに、分からなくなります・・・
物書きには向かないです。
昔は、「夢は小説家」だったんですよ。あはは。ちょっと無理だなあ。
でも、伝え上手にはなりたいなあ。下手すぎなので。
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