| 2001年11月22日(木) |
朝のちょっといい風景 |
今朝、通勤途中の交差点で、向かい側から来た 女性が道沿いのお店のほうを見てくすりと笑っていた。 なんだろうと思って私もその方向をみると、 子猫か三匹、等間隔にならんでお店の前に座っていた。 その距離が微妙で、つかず離れずといった 感じでなんだかほのぼのしてしまう風景だった。 二匹は茶虎としろのぶち猫で、一目で 「きょうだい猫」と判る模様だった。 残りの一匹がなんともいえない配色で 「がちゃ」と勝手に名前をつけてしまった(^_^;) 茶色と黒と黒縞他の色が全身をランダムに染めて どう言い表して良いか判らない猫ちゃんだった。 「人間だったら容姿にコンプレックス持っちゃうかも」 なんて勝手に思ったけど、猫にしてみれば そんなのは関係ないかもね。
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