| 2001年11月30日(金) |
ツリーの灯りがともる時期 |
いよいよ明日から師走。忙しさ倍増(^_^;) ボーナスの回答が出たけど・・・この不景気 もらえるだけでも良しとしなけりゃならない かもね。リストラで先の見通し立たないまま 年越しの人だった数え切れないほどなんだから。 市内の教会にある町のシンボルとも言える ヒマラヤ杉が倒れる心配があるため 来年には伐採されてしまうそう。 この木はいつも12月になるとクリスマスツリーとして 電飾されてきらきらと夜の町を彩っていた木でもある。 子供の頃、父の勤めていた会社の社長さん宅へ 母に連れられてお歳暮を届けに行く時に必ず この教会の前を通っていた。きらきらと輝くツリーに 子供心にも一年という節目を感じさせてくれていた。 社長さん宅へなんで私まで「ご機嫌伺い」に いったかと言えば、社長さん宅にも同じような年頃の お孫さんがいて、遊び相手としてでもあったのかも。 父が社長さん夫妻のいわゆる「お気に入り」の社員 でもあったから、子供の私も結構可愛がって もらってた。母にとっては多分気の重い訪問では あっただろうけど。(^_^;)子供だった私には 社長さん宅に行けば普段食べることができない お菓子なんかを沢山貰えたし、そこの 子供達と遊ぶおもちゃだって私では買ってもらえない ような高価なものが山になってたし「ウハウハ」 状態(笑)ああ、親の心子知らず(爆笑) ツリーを見上げるたびにそんな想い出が 頭を過ぎっていく。来年はもうこの灯りを 見ることはできないんだなぁ・・・
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