ろーずまりぃ☆たいむ

2003年04月10日(木) 月命日

父が旅立ってちょうど一ヶ月。
もう苦しむことのない世界にいったのだと
思えば父の為に良かったと思うけど、
どうあっても生きていて欲しかったと思うのもまた真実。
母も私も我が家のただ一人の男手として
いかに父に頼っていたことか・・・
弔問に訪れた誰もが父を「穏やかで静かな人」と
言ったけど、だとするとこの私の電光石火の瞬間湯沸し器な
短気は誰から?(^_^;)母だって世間一般の口うるさい母親
だったりするけど、短気な方じゃないし。
若い頃父は理容の免許をとっていたくらいの器用さ
だし、母も洋裁和裁編物なんでもござれな器用さなのに
私のこの不器用さはどーしてふたりから受け継がなかったのか?(T_T)
去年の暮れに退院した時から、父はある程度の
覚悟を持っていたみたいで、父が今までやっていた
事をそれとなく私に教えていた。とはいえ、必要充分に
教えてもらったわけじゃないので、今になってオロオロ・・・
何時も家族で見に行った桜ももうすぐ開花。


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