父が旅立ってちょうど一ヶ月。 もう苦しむことのない世界にいったのだと 思えば父の為に良かったと思うけど、 どうあっても生きていて欲しかったと思うのもまた真実。 母も私も我が家のただ一人の男手として いかに父に頼っていたことか・・・ 弔問に訪れた誰もが父を「穏やかで静かな人」と 言ったけど、だとするとこの私の電光石火の瞬間湯沸し器な 短気は誰から?(^_^;)母だって世間一般の口うるさい母親 だったりするけど、短気な方じゃないし。 若い頃父は理容の免許をとっていたくらいの器用さ だし、母も洋裁和裁編物なんでもござれな器用さなのに 私のこの不器用さはどーしてふたりから受け継がなかったのか?(T_T) 去年の暮れに退院した時から、父はある程度の 覚悟を持っていたみたいで、父が今までやっていた 事をそれとなく私に教えていた。とはいえ、必要充分に 教えてもらったわけじゃないので、今になってオロオロ・・・ 何時も家族で見に行った桜ももうすぐ開花。
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