ろーずまりぃ☆たいむ

2003年04月30日(水) 人身事故

月末の慌しい午前中に飛び込んできた
ウチの会社の営業マンの交通事故の知らせ(>_<)
営業部長以下、数名が現場に向かい、
残された私たちは状況が判るまでなかなか
仕事も捗らなかった。
数時間後「相手方死亡」の知らせ。
総務では保険屋に連絡するやら、自動車整備に
連絡するやらおおわらわ。
午後になって、現場検証その他を終えて
部長や当事者の営業マン達がやっと帰ってきた。
状況としては「朝、隣の市の提携会社に行くために
パイパスを走っていた営業マンの車が右折しようと
したところに、相手方の車と衝突。双方の車が大破。
ウチの営業マンが車を降りて、相手方の安否を
確かめた時にはすでに反応なし。慌てて会社に連絡し
救急車の手配。部長達が現場につくのと、救急車が
つくのが殆ど同時だったとのこと。心臓マッサージを
しながら救急車で県立病院へ搬送するも処置のかいなく
死亡。司法解剖の結果と医師、警察の説明によると
事故前に当事者はなんらかの理由(心臓発作等)にて
すでに意識がなかった状態と思われる。事実相手方には
心臓病の持病があり、少し前にもそれが原因で事故をおこし
家族に運転を止められていた由。ウチの営業マンの車が
スピードが出ていた事実はあるが、優先道路を走っていたのは
営業マン側、相手方の不注意による事故であるため
警察としては刑事責任を問わない。」
と言う訳で、亡くなった相手方のミスによる事故ということに
なった。しかし、大切な命をなくした事には変わりないとの
社長の意見で遺族に対して充分な誠意を見せるようにとの事。
帰ってきた営業マンは顔面蒼白。掛ける言葉もなかった(>_<)
後数秒時間がずれていたら遭わずに済んだ事故。
ハンドルを握るものとして、自戒しなければ・・・
地元の夕刊にも事故の写真付きで掲載されて、名前も
載ってたから明日からそれなりに問い合わせあるな。


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はなはなみんみ [MAIL]

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