月末の慌しい午前中に飛び込んできた ウチの会社の営業マンの交通事故の知らせ(>_<) 営業部長以下、数名が現場に向かい、 残された私たちは状況が判るまでなかなか 仕事も捗らなかった。 数時間後「相手方死亡」の知らせ。 総務では保険屋に連絡するやら、自動車整備に 連絡するやらおおわらわ。 午後になって、現場検証その他を終えて 部長や当事者の営業マン達がやっと帰ってきた。 状況としては「朝、隣の市の提携会社に行くために パイパスを走っていた営業マンの車が右折しようと したところに、相手方の車と衝突。双方の車が大破。 ウチの営業マンが車を降りて、相手方の安否を 確かめた時にはすでに反応なし。慌てて会社に連絡し 救急車の手配。部長達が現場につくのと、救急車が つくのが殆ど同時だったとのこと。心臓マッサージを しながら救急車で県立病院へ搬送するも処置のかいなく 死亡。司法解剖の結果と医師、警察の説明によると 事故前に当事者はなんらかの理由(心臓発作等)にて すでに意識がなかった状態と思われる。事実相手方には 心臓病の持病があり、少し前にもそれが原因で事故をおこし 家族に運転を止められていた由。ウチの営業マンの車が スピードが出ていた事実はあるが、優先道路を走っていたのは 営業マン側、相手方の不注意による事故であるため 警察としては刑事責任を問わない。」 と言う訳で、亡くなった相手方のミスによる事故ということに なった。しかし、大切な命をなくした事には変わりないとの 社長の意見で遺族に対して充分な誠意を見せるようにとの事。 帰ってきた営業マンは顔面蒼白。掛ける言葉もなかった(>_<) 後数秒時間がずれていたら遭わずに済んだ事故。 ハンドルを握るものとして、自戒しなければ・・・ 地元の夕刊にも事故の写真付きで掲載されて、名前も 載ってたから明日からそれなりに問い合わせあるな。
|