今日は父の誕生日。まあ、それでと言う訳では ないのだけど、諸手続きもほぼ完了。 金融機関に提出する戸籍関係がこの一月からかなり 変更&キビしくなったらしくて、どれを提出すべきなのか 金融機関も役所も???状態(^_^;)わしらにどないせっちゅーねん! あれこれかたっぱしから戸籍謄本関係の写しを取って 改めて今の自分に至るまでの我が家の歴史みたいなもんを 再確認。 父の父(つまり私の祖父)は職人さんだったので もしも祖父が早くに亡くならなかったら、父も 後を継いで職人になってた(ならされてた?)かもしれないと 父が母に言ってたそうな。そーだったらもしかして 私はそっち関係のお弟子さんと所帯もって、職人のおかみさん なんてなってたかも?(笑)祖父は父が生まれてまもなく 鬼籍の人になったので、父は祖父の顔を知らない上、家には 祖父の遺影がない。(私が小学生の時に亡くなった祖母のはある) 祖父の写真といえば、若かりし頃に「花街の芸子さん達に 囲まれた職人姿」の写真がたった一枚あるだけ。 でも、昔の戸籍って一族郎党みな一緒に書かれてるんで、 だんだん時代が下がってくるに連れて、誰が誰の子供か孫かが わけワカメ(*_*)昔、といっても明治から大正にかけて なんだけど、こんな田舎町でも「協議離婚につき復籍」なんて 記述あるんだよね〜(いわゆる出戻り、バツイチ) ただの紙切れなんだけど、自分がひとりで生まれて育ったわけではない と言う事を改めて感じてしまった気がする。
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